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キノッポ

キノッポ No.116

草属性 草属性
キノッポ
📊 種族値・ステータス順位
HP11035/ 226
攻撃80152/ 226
防御9097/ 226
合計280 118/ 226
パートナースキル
ほわほわ胞子
①背中に乗って移動できる。
②拠点にいる間、キノッポの不思議な胞子で拠点のパルのSAN値が減りにくくなる。
SAN値減少軽減量:★0:10%、★1~3:未検証、★4:15%
(サドル解放:捕獲/孵化後にLv.46のテクノロジーで解放)
ドロップアイテム なし

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作業適正

火おこし -
水やり -
種まき 2
発電 -
手作業 1
採集 2
伐採 2
採掘 -
製薬 -
冷却 -
運搬 -
牧場 -

入手方法

出現エリア詳細
データ準備中

おすすめ育成・運用論

評価

キノッポ ベノッポ は、拠点に配置するだけで拠点内パルのSAN値減少を軽減する極めて強力なパートナースキルを持っています。SAN値が低下するとパルは休憩に入りますが、キノッポによってその減少を抑えることは、実質的に拠点全体の総稼働時間(作業速度)の向上に直結します。この性能は唯一無二であり、最高効率を求めるのであれば拠点への配置は「マスト」と言えるでしょう。また、この効果は複数匹の キノッポ ベノッポ を入れることで上乗せされます。濃縮最大個体に「α波発生装置」を組み合わせた環境であれば、6匹程度で「ハードワーク(速度1.25倍)」、9匹程度で「超ハードワーク(速度1.5倍)」のSAN値減少を相殺した常時運用が可能になります。作業適性も手作業・種まき・採集・伐採と幅広く、応用学によって性能をさらに底上げできます。特に「応用手作業学」を用いて手作業適性を最大の5まで上げれば、全パル中でも最強クラスの作業員となります。

一方で、「そこまで過剰な作業速度が必要か」という冷静な視点も重要です。作業速度はパッシブスキル、パルソウル、研究所、設備、食事などの積み上げで十分に強化可能であり、適性レベルが5あればキノッポのサポートがなくとも実用レベルに達します。極限まで速度を求めると、鉱石、木材、農作物などの生産量が消費を大幅に上回り、チェストのインベントリを圧迫する要因となります。製造指示はプレイヤーが行うため、作る指示を出さなければ過剰な速度は無用の長物となり、チェストにアイテムが積み上がるだけです。キノッポのパートナースキルは理論上のポテンシャルは最大ですが、現実的な必要性で考えると、プレイスタイルによっては「必須ではない」というのが筆者の見解です。特に伐採適性は生産が止まらなくなりやすいため、チェストの設定で木材の搬入を切るなど、生産量のコントロールを推奨します。なお、ライドも可能で移動性能も標準的ですが、ライド枠としては他に優秀な候補が多いため、あくまで拠点が主戦場となるパルです。

キノッポとベノッポの違い

キノッポ ベノッポ の最大の違いは、「夜間に活動できるかどうか」にあります。 ベノッポ は闇属性のパルであるため、夜になっても眠りません。そのため、他のパルであれば必須となる 夜行性 のパッシブスキルを枠として割く必要がなく、代わりに まじめ 職人気質 といった作業速度を底上げするパッシブを詰め込むことができます。理論上の拠点作業効率においては、24時間稼働できる ベノッポ の方が キノッポ よりも性能が高くなります。しかし、その差はあくまで「突き詰めれば」というレベルの誤差でもあります。もし キノッポ をすでに大量に捕獲しているのであれば、無理にベノッポへ乗り換えようとせず、そのまま濃縮を進めて拠点に配置しても十分に活躍してくれます。まずは手持ちのパル資産を活かした拠点運営を検討してみるのがよいでしょう。

拠点作業型

パッシブスキル: 超絶技巧 / 職人気質 / 社畜 / まじめ

※職人気質、社畜、まじめは手術台で後天的にパッシブ移植可能

アクティブスキル: ホーリーバースト / ウォールスプラッシュ / サンダーストーム (襲撃対策用なので基本不要)

※濃縮最大にしたうえで必要な作業適正を応用学で上げてください。

拠点での作業効率を極限まで高める特化構成です。キノッポの強みを活かすためにも、手作業の適性は優先的に最大まで上げたいところです。一方で、種まきや採集、伐採の適性を上げすぎると生産が安定する反面、在庫が過剰になりチェストを圧迫する可能性があるため、拠点のバランスを見ながら慎重に調整することを推奨します。

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