モモチョ No.055B
| 📊 種族値・ステータス順位 | ||
|---|---|---|
| HP | 90 | 117位 / 226 |
| 攻撃 | 85 | 137位 / 226 |
| 防御 | 80 | 139位 / 226 |
| 合計 | 255 | 151位 / 226 |
| パートナースキル | ぱちぱちイタチ ①背中に乗って移動できる。 ②ライド中、プレイヤーの攻撃が炎属性に変化し、プレイヤーが与えるダメージも増加する。 プレイヤーダメージ増加量:★0:+5% 、★1:+7%、★2:+10%、★3:+14%、★4:+20% (サドル解放:捕獲・孵化後にLv.45のテクノロジーで解放) |
| ドロップアイテム | なし |
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作業適正
習得スキル
| | ファイアーショット 威力:30 / CT:2 敵をめがけて、一直線に飛んでゆく 炎の弾を発射する。 |
| | ドラゴンバースト 威力:55 / CT:10 素早く竜の力を放出し 周囲に衝撃を与える。 |
| | フレアアロー 威力:55 / CT:10 敵を追尾する、高速な火の矢を 3本連続で発射する。 |
| | ファイアーブレス 威力:70 / CT:15 敵に向かって火炎を放出し、 継続的にダメージを与える。 |
| | ロケットタックル 威力:50 / CT:6 オコチョ種の専用スキル。 少し力を溜めた後、前方に飛びかかる。 着地の瞬間はいつも怖くて目を瞑ってしまうようだ。 |
| | フレイムウォール 威力:100 / CT:30 敵のいる地点に燃え上がる炎の壁を発生させる。 炎の壁はしばらく残り続け、 触れた敵にダメージを与える。 |
| | ファイアーボール 威力:150 / CT:55 頭上に巨大な火球を作り出し、敵に向かって発射する。 着弾すると爆発し、広範囲に爆風が広がる。 |
入手方法
おすすめ育成・運用論
評価
モモチョ は
オコチョ の亜種パルです。主に桜島に生息しているため、通常のプレイでは中盤以降に捕獲することになりますが、
ブルフェルノ ×
オコチョ の特殊配合を使えば序盤から誕生させることも可能です。ステータスは
オコチョ を僅かに上回るものの、サドルの解放がレベル45と非常に遅く、その頃にはモモチョ自体のステータスでは力不足を感じやすくなります。そのため、移動や戦闘用としての入手優先度は少々下がりますが、炎属性と竜属性を併せ持つため、技の追加効果で「炎上」を非常に狙いやすいビルドを組めるのが強みです。
戦闘面では、ライド中にプレイヤーの攻撃へ炎属性を付与するパートナースキルが優秀です。しかし、炎・竜という複合属性は「草・氷・闇」の3タイプに対して有利を取れる非常に優秀な組み合わせです。イグニクスなどとは対応できる範囲が異なるため、対峙する相手によっては十分な差別化ができているといえるでしょう。
作業面では「火おこし」の適正を初期状態で2持っており、濃縮した上で「応用火おこし学」を2冊使用すれば、適正レベルを最大まで引き上げることができます。モモチョはおめかしスキンが実装されているパルでもあるため、拠点に配置した際の「映え」は全パル中でもトップクラスといえるでしょう。余談ですが、モモチョをなでると喜んで自分自身が燃え上がるという、ユニークな反応を楽しむこともできます。
ライド戦闘用
パッシブスキル: 伝説 /以下自由枠 神速 (機動力UP)/ 永久機関 (神速を入れたうえでさらに機動力を上げたい場合)/ 突撃指揮者 (プレイヤーの攻撃アップ・プレイヤーへの属性付与との相性◎)/ 堅城の軍師 (プレイヤーの防御アップ・格上の相手なら採用する価値あり)
ライド時にプレイヤーの攻撃へ炎属性を付与し、自身の火力を高めて戦う構成です。モモチョの属性付与は、単に攻撃属性を変えるだけでなくプレイヤーの与ダメージ自体にもボーナスが入るため、ライド戦闘の恩恵が大きいです。ただし、同じ炎属性付与を持つパルには飛行可能な
イグニクス が存在し、純粋な機動力ではあちらに分があるでしょう。しかし、モモチョが持つ「炎・竜」という複合属性は、草・氷・闇の3タイプに対して有利を取れる非常に優秀な組み合わせです。イグニクスとは有利な対面が異なるため、多属性への対応力の高さを活かしてモモチョを活躍させましょう。
拠点作業用(モモチョ好き向け)
パッシブスキル: 超絶技巧 / 職人気質 / 社畜 / 吸血鬼 or 夜行性
※職人気質、社畜、夜行性は手術台で後天的にパッシブ移植可能
アクティブスキル:
ホーリーバースト /
ウォールスプラッシュ /
サンダーストーム (襲撃対策用なので基本不要)
※濃縮最大にしたうえで必要な作業適正を応用学で上げてください。
モモチョ はおめかしスキンが複数実装されているため、拠点を彩るパルとして非常に優秀です。火おこし役として一般的に使われる
アグニドラ は体サイズが非常に大きく、こだわり抜いたインテリアや景観を重視した拠点では、その巨大さが不釣り合いになることもあります。一方、コンパクトなモモチョであれば、家の中や狭いスペースを活用した拠点でも雰囲気を壊さず運用可能です。「拠点を見栄え重視の小型パルだけで統一したい」という層には、最適な火おこし枠といえるでしょう。ただし、アグニドラに性能で並ぶには「応用火おこし学」を複数使用して適正レベルを最大まで上げることを強く推奨します。
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