ユララン No.149
| 📊 種族値・ステータス順位 | ||
|---|---|---|
| HP | 90 | 117位 / 226 |
| 攻撃 | 75 | 174位 / 226 |
| 防御 | 75 | 176位 / 226 |
| 合計 | 240 | 164位 / 226 |
| パートナースキル | ユラランドロップ ①手持ちにいる間、サルベージで手に入るアイテムの獲得量が増える。 効果は手持ちに編成している対象パルの数に応じて効果が上乗せされる。 獲得増加量:★0:+18%、★1:+22%、★2:+24%、★3:+26%、★4:+30% 増加量は検証による推定値(要検証) ②クラランとユラランが拠点にいる間ユラランの水やりの作業速度が上がる。 ※複数匹入れても効果量は上乗せされない 水やり速度上昇量:★0:+50%、★1:+60%、★2:+70%、★3:+90%、★4:+120% |
| ドロップアイテム | なし |
スポンサーリンク
作業適正
習得スキル
| | ポイズンシュート 威力:30 / CT:2 毒の力がこもったヘドロを 敵めがけて発射する。 |
| | スプレッドダーク 威力:40 / CT:2 扇状に広がる 高速の闇の球を発射する。 |
| | バブルショット 威力:65 / CT:13 敵をゆっくりと追尾する たくさんの泡を発射する。 |
| | スピリットフレイム 威力:75 / CT:16 執念深く敵を追いかける 3つの怨念を発射する。 |
| | ポイズンシャワー 威力:90 / CT:22 体に力を込め 全方位に毒の球をまき散らす。 |
| | ハイドロスライサー 威力:130 / CT:45 圧縮された水流で前方をなぎ払う。 なぎ払われた場所からは時間差で水が噴出する。 |
| | ダークウィスプ 威力:160 / CT:45 敵を追いかける闇の球をいくつも発射する。 |
入手方法
おすすめ育成・運用論
評価
ユララン は終盤に活躍するパルです。サルベージで入手するアイテムの獲得量が増え、濃縮なしでも1匹あたり18%ほど増やすことができます。手持ちにユラランを入れるほど獲得量は増えるため、ユララン4匹と水上移動パル(
シーペント や
ネプティオス )を連れてサルベージに行くのがオススメです。特に強力釣りマグネットが必要なサルベージは「コラルム鉱石」「アルティメットスフィア」「極まったパルのソウル」「応用学」「ドッグコイン」「パルリバーサー」「ヘクソライトアーマーの設計図」などを入手できるため、獲得量を増やすユラランは非常に重要な役割を担っています。「亡霊の孤島」で群れで出現するため、サルベージで入手した「アルティメットスフィア」をユラランに使用して、濃縮ランクを上げていきましょう。
拠点においてはパートナースキルで
ユララン と
クララン を拠点に出したとき2種族の水やりの作業速度を上げることができます。
ユララン 自体、水やりの作業適性が高くないパルですが、応用水やり学を使用することで作業適性レベルを高めることができます。そのため水やりの作業速度を最大まで上げる究極的な拠点構成は
ユララン
クララン 2種族を入れると言ってもよいでしょう。ただし、この2種族は拠点に複数匹入れても増加量は上乗せされません。あくまでも
クララン がいたときに
ユララン の濃縮ランクで自身を強化するという仕様のため、各1匹ずつの配置で十分な効果が得られます。もし、水やりパルが2匹以上必要な場合は拠点に複数匹入れてもよいでしょう。
サルベージ型
パッシブ・スキル:パートナースキル目的なので不要
サルベージ型です。最も重要なのは
ユララン を4匹連れて行くという点です。濃縮最大の1匹を連れて行くよりも、濃縮なしの4匹を連れて行く方が遥かに効率が良いです。余裕があれば濃縮もしていきましょう。水上パル1匹と
ユララン 4匹の構成だと、サルベージ後に陸に上がった際、重量超過で動けなくなりますが、サルベージの開始地点をファストトラベル近くにすることで問題が解消されます。サルベージが終わったら「タイトルに戻る」を選択してからゲームを再開すると、最後に地面に触れていた陸地(開始地点のFT付近)から再開できるため、拠点へ戻るのが非常に簡単になります。不安な方は「帰還の雷雲」を作成しておきましょう。
拠点作業型
推奨パッシブ: 超絶技巧 / 職人気質 / 社畜 / まじめ
※ 職人気質 社畜 まじめ は手術台で後天的に移植可能です。
推奨スキル:
ホーリーバースト /
ウォールスプラッシュ /
サンダーストーム (襲撃対策用)
拠点用です。水やりの作業適性は1ランク上げるだけでも2倍ほど効率が上がります。
ユララン のデフォルト適性は3ですが、適性5のパルと比較すると5~6倍程度性能が落ちます。つまり、濃縮を最大にして「応用水やり学」を使用した場合に初めて
ユララン は他の水やりパルを凌駕します。強化なしの場合は
アンドーン
イシス
レヴィドラ の方が性能は高いため、「応用水やり学」を2冊以上入手できたタイミングで育成を開始するのがオススメです。
また、これはまだ研究段階ですが、作業速度を極限まで高めるよりも 絶食の極み を優先的に組み込む構成が有力になるかもしれません。攻撃パッシブにおいて加算バフを過剰に盛るより、属性乗算やCT短縮を重視するのと同様、作業においても速度バフの「加算飽和」を考慮する必要があります。特に
ユララン はパートナースキルによって作業速度が爆増しますが、この上昇値はパッシブスキルと同枠で加算されます。そのため 超絶技巧 や 職人気質 といった極めて強力なものは除き、 まじめ 等の微増に留まるバフを積むよりは、 絶食の極み で食事による現場離脱を抑え、実稼働時間を「乗算」的に増やす方が総労働量は上回る可能性があります。今後は速度特化よりも「空腹を抑えて作業場に居座り続ける」ビルドが、計算上の最高効率を叩き出すかもしれません。
スポンサーリンク