ヘルゴート No.040
| 📊 種族値・ステータス順位 | ||
|---|---|---|
| HP | 95 | 103位 / 226 |
| 攻撃 | 100 | 84位 / 226 |
| 防御 | 85 | 129位 / 226 |
| 合計 | 280 | 118位 / 226 |
| パートナースキル | 炎爪の狩人 発動すると、狙いを定めた敵に向かって高威力のヘルファイアクローで攻撃する。 |
| ドロップアイテム | なし |
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作業適正
習得スキル
| | ファイアーショット 威力:30 / CT:2 敵をめがけて、一直線に飛んでゆく 炎の弾を発射する。 |
| | スプリットファイアー 威力:45 / CT:7 敵に向かって火の玉を発射する。 少し進むと破裂して 小さな火の玉が前方に広がる。 |
| | フレアアロー 威力:55 / CT:10 敵を追尾する、高速な火の矢を 3本連続で発射する。 |
| | ヘルファイアクロー 威力:70 / CT:10 ヘルゴート種の専用スキル。 接近しながら左手の爪で切り上げつつ跳躍し、 続けざまに右手の爪を素早く切り下ろす。 |
| | シャドウバースト 威力:55 / CT:10 素早く闇の力を放出し 周囲に衝撃を与える。 |
| | ファイアーボール 威力:150 / CT:55 頭上に巨大な火球を作り出し、敵に向かって発射する。 着弾すると爆発し、広範囲に爆風が広がる。 |
| | インフェルノ 威力:120 / CT:40 敵の周囲の地面を活性化させ 一定時間後に爆裂させる。 |
入手方法
おすすめ育成・運用論
評価
ヘルゴート は戦闘面だけでなく、拠点作業においても非常に優秀なパルです。パートナースキルで使用可能になる専用技
ヘルファイアクロー は、濃縮を重ねるたびにダメージが大幅に上昇します。手持ちパルとしての戦闘力はもちろん、拠点防衛や闘技場での性能も高いため、非常に強力な攻撃手段となります。属性面では「炎・闇」という組み合わせが
ベラルージュ レイドにおいて極めて有効です。フェーズ2で相手が氷属性に変化した後も、氷技を相性有利で受けつつ、こちらは炎属性で弱点を突いて有効なダメージを与え続けることができます。基礎ステータス自体は標準的ですが、優秀な専用技と属性耐性によって、数値以上の活躍を見せるパルといえるでしょう。
拠点作業においては、初期の作業適性こそ控えめなものの、「火おこし」「手作業」「採掘」「運搬」という拠点運営に不可欠な4つの適性を全て併せ持っている点が極めて高く評価されています。各種「応用学」を使用することでこれら全ての適性を最大レベルまで引き上げることができ、育成が完了すれば拠点パルの最強格として君臨します。また、闇属性パルのため 夜行性 パッシブを付けずとも夜間に眠らず作業を続けられる点や、移動速度が速く運搬効率が良い点も大きなメリットです。1匹育てるだけで複数の役割を兼任でき、拠点に配置するパルの枠を大幅に「圧縮」できる、非常にポテンシャルの高いパルといえます。
戦闘用
パッシブスキル: 伝説 / 鬼神 / 永炎 /以下1枠自由 冷静沈着 / 脳筋
アクティブスキル:
ヘルファイアクロー /
フレイムファンネル /以下1枠
ソーラーブラスト (高射程・ツタまみれ狙い)/
グラストルネード (大きい敵相手・ツタまみれ狙い)/
フレアストーム (クールタイム短い・果ての漁村の商人から買える)
主に
ベラルージュ レイドなどのコンテンツを想定した構成です。草属性の技で敵を「ツタまみれ」状態にすると、炎属性のダメージが2倍になるため、サブスキルとして草技を採用するのは非常に有効な戦略です。パッシブスキルで 魔女 や 侵略者 を組み込んで闇属性を特化させるビルドも可能ですが、純粋な闇属性アタッカーとしては
ゼノグリフ や
ベイントール が競合となります。そのため、ヘルゴートを運用する場合は、専用技と炎属性の強みを活かした構成にするのが最も個性を発揮できるでしょう。
拠点作業型
パッシブスキル: 超絶技巧 / 職人気質 / 社畜 / まじめ
※職人気質、社畜、まじめは手術台で後天的にパッシブ移植可能
アクティブスキル:
ホーリーバースト /
ウォールスプラッシュ /
サンダーストーム (襲撃対策用なので基本不要)
※濃縮最大にしたうえで必要な作業適性を応用学で上げてください。
ヘルゴートに各種「応用学」を使用し、拠点の主力作業を一手に引き受けさせる万能型構成です。運搬速度も十分に速いため、火おこしや手作業をメインにこなしつつ、空き時間に採掘や運搬を並行させる運用が非常に強力です。なお、同じく火おこし役の候補として
オドロクロ が挙げられることがあります。オドロクロは「採集」と「牧場(骨ドロップ)」を兼任できる代わりに運搬ができません。また、元々の火おこし適性が3あるため、応用学の消費を抑えられる点ではオドロクロに分があります。しかし、拠点作業において「運搬」は効率を左右する極めて重要な要素であるため、筆者は1匹で多機能を完結できる
ヘルゴート を愛用しています。
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