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【パルワールド】配信者にオススメの設定・縛りプレイ

これからパルワールドをプレイする配信者や動画投稿者の方へオススメする設定や縛りプレイを解説します


1.そもそもパルワールドはどんなゲーム?

Section titled “1.そもそもパルワールドはどんなゲーム?”

パルワールドはオープンサバイバルクラフトゲームと呼ばれるジャンルのゲームで、「パル」と呼ばれるモンスターを捕まえて、拠点で一緒に働き、文明を発展させるゲームです。

明確に目標やストーリーなどは存在しませんが、各地にはボスが存在するためボスを倒していくのが1つの目標になります。

パルを捕獲するだけでなく、育成要素や配合(孵化)要素もあるため、「モンスターを育成する」「ボスを倒す」「アイテムを生産する」「インフラを整備する」「食事をつくる」のような、様々な遊び要素があります。

ゲーム性としてはMMOに近いですが、Steamでは買い切り型のゲームなので2026年現在は3,000円程度で最後まで遊ぶことができます。

パルワールドの難易度は?難しい?

Section titled “パルワールドの難易度は?難しい?”

慣れが必要なゲームです。これまで「マインクラフト」「ARK」「Rust」などのサバイバルクラフトゲームを触ったことがある方にとっては比較的簡単かもしれませんが、ゲーム自体に慣れていない方にとってはかなり難しいゲームだと思っています。

シングルプレイの場合は、「設定」から難易度を調整することができるので、ゲームに慣れていない方や戦闘が苦手な方も難易度を緩和することができます。

しかし、サバイバルクラフトというゲーム性に初めて触れる方にとっては操作を1つ1つ覚えることから始まります。サバイバルゲームということもあって、操作を覚えているあいだにやられてしまうこともあるでしょう。

チュートリアル(メインミッション)は存在しているため、右上のタスクを行いながらどんなゲームかを学ぶことはできますが、チュートリアルやメニューの「サバイバルガイド」に記載がないものが多数存在するため、何も調べずに極めるのはかなり困難でしょう。

筆者はリリース当初から2年以上にわたり、数多くの配信を視聴してきましたが、ほとんどの方がある程度まで進めることはしているものの、何かしらの情報収集をネットで行っていることが多いです。また、難易度ノーマルで進行して、なにかしらの要素を見落としてゲームプレイのハードルが上がり、挫折してしまうパターンも見かけます。

多くの方が最後までプレイできているものの、やはり向き不向きがあるゲームだと考えています。

配信期間はどれくらいになる?

Section titled “配信期間はどれくらいになる?”

ほぼ毎日4時間プレイする場合でも、1か月程度はかかるゲームです。じっくりプレイする場合は3か月ほどかかるかもしれません。

パルワールドは「拠点作業」「捕獲」「育成」という3つの柱をこなすゲームです。とにかく遊べることが多く、難易度ノーマルでもクリア(ボス制覇)まで数十日はかかります。

複数のゲームを並行して遊んでいる配信者にとっては、他のゲームと同時期に遊ぶのは難しいかもしれません。

また、シングルプレイの場合、ゲームを立ち上げていないあいだはゲームの時間が進みません。一部の配信者は、配信が終わったあとに裏作業としてゲームを立ち上げて放置しているのも見かけています。サーバーの場合はサーバーが立ち上がっているあいだゲーム内時間が進みます。

パルワールドのクリア目標は?

Section titled “パルワールドのクリア目標は?”

ゲーム自体のクリアはSteamなどのコンシューマーごとの実績(トロフィー)をコンプリートすることでしょう。ただし、実績は比較的大変なものが多いため、「全フィールドボス・塔ボスの攻略」を目標にするのがよいでしょう。

もっと遊びたい場合は、コンシューマーの実績を進めていくのがオススメです。また、当サイトには非公式進捗として「やり込み達成証明書」という別の目標も提示しています。

基本的には「ノーマル」を推奨します。設定も変更なしでも十分に遊ぶことができますが、配信中に変更したいものがあれば都度変えるのがよいでしょう。

戦闘に不安がある方は「カジュアル」を推奨します。

設定解説
昼の経過速度デフォルトは”1”。値を増やすと昼の経過時間が早くなります。値は封域攻略のクールタイムに影響します。
昼の経過速度デフォルトは”1”。値を増やすと夜の経過時間が早くなります。夜になって欲しくない場合は夜の時間を減らすのがオススメです。ただし、夜しかできないこともあるため一長一短。値は封域攻略のクールタイムに影響します。
オートセーブ間隔バックアップデータを作る頻度を調整できます。セーブ時にラグが発生する可能性があるため頻度が多すぎるのも良くないかも。
経験値の入手倍率プレイヤーとパルが獲得する経験値倍率を変えることができます。時間がない方は2倍程度までなら上げるのをオススメします。
捕獲率の入手倍率捕獲率を上げたら必要なスフィア(捕獲装置)の数が減ります。設定変更はそこまで必要ないかも。
パル出現倍率パルがポップする際の数を調整できます。数を増やすと野生パルやフィールドボスなどの湧き数が増えます。上級者向け。
すべてのパルの与えるダメージ倍率味方、敵関係なく、パル自身の与えるダメージを変更します。倍率を上げると味方のパルの火力が上がりますが、プレイヤーへ与えるダメージも増えます。
すべてのパルの受けるダメージ倍率味方、敵関係なく、パル自身の受けるダメージを変更します。倍率を上げるとプレイヤーからのダメージが通りやすくなりますが、味方のパルが受けるダメージも増えます。
パルの満腹度現象倍率値を小さくするとパルが空腹になりづらくなります。基本的に不要ですが、一部のPvPルールで拠点パルの戦闘を維持させるために倍率を低くすることがあります。
パルのスタミナ減少倍率ライドしたパルのスタミナ減少倍率を変えることができます。基本的に不要。
パルのHP自然回復倍率値が大きいほど自然回復が早くなります。あまり使用しない。
プレイヤーの与えるダメージ倍率プレイヤーと人間NPCが与えるダメージ倍率を変更します。値を大きくするとプレイヤーの与えるダメージは増えますが人間NPCからのダメージも増えます。
プレイヤーの受けるダメージ倍率プレイヤーと人間NPCが受けるダメージ倍率を変更します。値を大きくするとプレイヤーの受けるダメージは増えますが人間NPCへのダメージも減ります。
プレイヤーの満腹度減少倍率値を小さくすると空腹になりづらくなります。主にプレイヤーを空腹にさせないために利用しますが基本的には不要です。
プレイヤーのスタミナ減少倍率値を小さくするとスタミナが減少しづらくなります。ステータスポイントをスタミナへ振る必要がなくなるためゲーム難易度に直結します。
プレイヤーのHP自然回復倍率値が大きいほど自然回復が早くなります。あまり使用しない。
プレイヤーの睡眠時HP回復倍率値が大きいほど回復が早くなります。あまり使用しない。
建造物に対するダメージ倍率値が小さいほどダメージが低くなります、拠点外の建築物はダメージを与えると耐久値が減ります。
建築物の劣化速度倍率拠点外の建築物は時間経過で劣化します。値を小さくするほど劣化速度が遅くなり、0にすると劣化しなくなります。拠点外の建築に凝りたい場合は0にしてもよいでしょう。サーバーなどの負荷を考慮する場合は劣化させる設定を導入するのを推奨します。
ワールド内のドロップアイテム最大数地面に落ちたドロップ品や放牧で産出したアイテムのオブジェクト最大数を決められます。
採集アイテムの入手量倍率値を増やすと一度に採れるアイテムが増えます。時間がない方は増やすのをオススメします。
採集オブジェクトのHP倍率値を減らすと鉱石などを壊しやすくなります。時間がない方は減らしてもよいでしょう。
採集オブジェクトのリスポーン間隔鉱石などが復活する時間を変更できます。値を減らすとすぐにリスポーンします。 値を減らし過ぎると拠点の採掘パルが特定の自然鉱石ばかりを掘るようになってしまうので一長一短です。
ドロップアイテム量の倍率パルを倒したときのドロップアイテムの倍率を変更できます。値が大きいほどアイテム量が増えます。
アイテムの重量倍率インベントリ内に格納するときのアイテムの重量倍率を変更できます。値を小さくするほど軽くなり、0にすると重量がなくなります。建築をこだわりたい場合は0にしてもよいでしょう。
アイテム腐敗速度倍率食事アイテムの腐敗速度を変更できます。値を小さくするほど腐敗しづらくなり、0にすると腐敗しなくなります。設定をオンにすると特定のパルの性能が相対的に弱くなるので非推奨です。
装備品の耐久度の減少倍率装備の耐久値減少倍率を変更できます。値を小さくするほど壊れづらくなり、0にすると壊れなくなります。基本的には変更不要ですが、耐久値がなくなる度に拠点へ戻る必要が出てくるので、時間がない方は値を減らすのは1つの手でしょう。
隕石・補給物資の投下間隔(m)隕石や補給物資が投下される間隔を調整できます。値を小さくすると投下間隔が短くなります。あくまでもサーバー用の設定ですが、アイテム周回したい場合は値を小さくするのがよいでしょう。ただし、補給物資は非常に強力なイベントです。値を小さくするとゲーム体験を壊しかねません。やりすぎに注意。
キョダイタマゴ孵化にかかる時間(h)キョダイタマゴを基準にしてタマゴが何分で孵化されるかを変更できます。0にすると孵化時間がなくなります。孵化時間がなくなることで配合が効率的に行えますが、こちらもゲーム体験を壊しかねない設定なので非推奨です。時間がない方は0にしてもよいでしょう。
襲撃イベントが発生するか配信でやる分にはオンにするのを推奨します。、PvPなどのイベントを行う場合は襲撃イベントが企画を邪魔する可能性があるので非推奨です。
プレデターパルが出現するか固有種「プレデター」が出るかの設定です。特別なアイテムがドロップするのでオンでよいでしょう。
デスペナルティ「なにもドロップしない」「装備品以外のアイテムをドロップ(インベントリ内とパルをドロップ)」「全アイテムをドロップ(パル以外をドロップ)」「全アイテムと手持ちパルをドロップ(装備品以外をドロップ)」から選ぶことができます。デスペナルティは回収するというのがコメントを誘発するような出来事であり、配信ならではのヒリつきが生まれます。配信者サーバーなどでは何かしらドロップするようにするのを推奨します。ただし、ゲームに慣れていないあいだはデスペナルティを回収するのだけでもかなり時間がかかり疲れてしまうかもしれません。不安な方は装備は落とさないようにするのもよいでしょう。
ギルドの最大人数ギルドごとの最大人数を決めることができます。サーバールールとして記入することがなければ”32”など多い数字にしておくのが無難です。企画などで「最大3人」という制限があってもイレギュラーな対応で3人より多くなる可能性もあるので、多めの数字にしておくのを推奨します。
ギルド毎の拠点最大数デフォルトは4です。拠点レベルを上げるごとに最大数が増えていきます。多くするとゲームの負荷に直結します。特にPS5やXboxなどのコンシューマーゲームでプレイしている場合は、負荷が大きいほど不具合のリスクがあります。デフォルトの4でも十分にプレイすることはできますが、マルチプレイのために拡張したい、よりやり込みたいという場合はスペックと相談して解放しましょう。
拠点の作業パル最大数デフォルトは15です。拠点レベルをあげるごとに最大数が増えていきます。多くするとゲームの負荷に直結します。特にPS5やXboxなどのコンシューマーゲームでプレイしている場合は、負荷が大きいほど不具合のリスクがあります。拠点パルが多いとレイドバトルで一度に出せるパルの数が増えるので有利に働く場合もあります。ただし、基本的には15匹でもしっかり育成したら攻略できる難易度になっています(ノーマル・極)。デフォルトの15でも十分にプレイすることはできますが、20匹くらいにしておくのはよいでしょう。さらにやり込みたいという場合はスペックと相談して解放しましょう。
拠点毎の建築最大数主にサーバー設定用です。公式サーバーでは1,000になっていますが1000はデザインなどを凝ることはできず少々窮屈です。基本的には無制限でよいですが、野良プレイヤーが参加する専用サーバーなどでは誰かが異次元の建築数で拠点を作る可能性があるため上限を設けた方がよいでしょう。多くても5,000あれば十分です。
ファストトラベル現在のパルワールドではファストトラベルをできるというのは一般的です。じっくりと世界を旅をするというのに着目するのであればファストトラベルをなくすのもよいでしょう。
ファストトラベルを拠点間のみに制限するか主にPvPで使用されるルールです。ファストトラベル前で張り込んでプレイヤーキルを行ったり、ファストトラベルで戦闘から逃げたりするのを防ぐことができます(PvPはシングルプレイでは不可)。

本来、パル(モンスター)は出現域が決まっていますがスポーン地点をバラバラにするというモードです。強力なパルが初期スポーンから湧くこともあり、難易度が非常に高くなります。レベルもバラバラにすることもでき、ARKのような理不尽さを味わいたい方は挑戦するのもよいでしょう。

パルにライドするためにはサドルを入手する必要がありますが、出現域がランダムになることで特定のライドが使用困難になる可能性もあります。その反面、シード値によっては普段は入手困難なパルが簡単に入手できる場合もあるでしょう。

ミリしらで理不尽難易度をプレイするのも面白いとは思いますが、基本的にはパルワールドを1周終わらせて、再度遊びたくなった場合に挑戦してみるのを推奨します。

設定解説
出現パルランダムモードデフォルトは「ランダムなし」、ランダムモードで遊びたい場合は「地域ごとでランダム」「完全にランダム」から選択してください。「地域ごとにランダム」だと人間NPC以外は特定の地域内でパルのスポーンが入れ替わります。「完全にランダム」の場合は全エリアのほぼ全てのパルがシャッフルされます。ランダムモードをやるのであれば「完全にランダム」にするのをオススメします。
シード値シード毎にスポーンの組み合わせが異なります。面白いシード値をネットで見つけて打ち込むときに使用します。
ランダムモードで野生パルのレベルを完全ランダムにするオンの場合は理不尽な高難易度になります。どちらの設定も面白いのでオススメです。

マインクラフトなどのゲームのように死んだらワールドでアクセスできなくなる縛りプレイをすることができます。また、設定によってはパルが瀕死になるとロストするいわゆるの「人生縛り」もすることができます。非常に面白い設定ですが、究極の難易度を誇っています。筆者もハードコアで主要のボスを討伐することまでは終わらせていますが、レイドボスの「極」をすべて攻略する域には達していません。できなくはないと思いますが、極クリアまで目指すならかなり時間がかかる縛りプレイになるでしょう。極をやらない場合は1か月くらいあれば主要ボスのクリアまで辿り着けるかもしれません(座学とリトライは必要です。)。

設定解説
ハードコアモード:プレイヤー死亡時の永久ロスト死亡するとそのワールドで遊べなくなります。プレイヤーの残機を1にしたい場合はオンにしましょう。
ハードコアモード:パル瀕死時の永久ロストパルが瀕死になったらロストする設定にしたい場合はオンにしましょう。闘技場ではパルを失うことはありません。レイドなどでは拠点パルが簡単に瀕死になってしまうため、再挑戦の敷居が非常に高くなります。

グローバルパルボックスについて

Section titled “グローバルパルボックスについて”

別のワールドの自身のセーブデータからパルを輸送することができます。ただし、元のワールドで設定をオンにしていないと送り込むことができません。また、復元する際は同一ワールド内には完全に同一した復元個体を1匹のみしか配置することができません(増殖はできない)。

以下に詳細の設定は記載しますが、オンにするべきかどうかについては、初見プレイで遊ぶ場合は復元はオフにした方がよいでしょう。シングルプレイをする分には気にすることはありませんが、視聴者参加型やコラボ配信を行う場合は、他のワールドからパルを送り込めるようにするのはゲーム体験を壊しかねません。やはり、初見でパルを見つけ、1つ1つ進行していく楽しさがパルワールドを没頭する理由になります。視聴者のなかには自分が持っているパルを自慢したい方がいると思いますが、パルワールドの配信を楽しむために全力で阻止してください。パルワールド配信というコンテンツを潰す要因になります。ある程度遊び尽くしたあとに他の人のパルを見るのは楽しいとは思います。遺伝子の保存についてはオンでよいでしょう。

また、グローバルボックスのデータはゲーム内の特定ファイルに保管されます。Steamでは”C:\Users(ユーザー名)\AppData\Local\Pal\Saved\SaveGames(SteamのID)\GlobalPalStorage.sav”に保管されています。PCの買い替え時にデータがなくならないように注意してください。

設定解説
グローバルパルボックスへのパルの遺伝子データの保存を許可するか(エクスポート)そのワールドで育てたパルを保存するかどうかの設定です。基本的にはオンでよいですが、他の人のパルを保存できるという点は注意してください。同一のデータは同じワールドに1つしか存在できないため、他のワールドで同席した場合は競合する可能性があります。
グローバルパルボックスからのパルの復元を許可するか(インポート)ワールドにパルを持ち込むかどうかの設定です。前述したとおり、ゲーム体験を損なわせる要因なので初見プレイの場合はオフでよいでしょう。

いくつかの縛りプレイと、その縛りプレイが現実的に可能なのかを紹介します。

理論上はクリア可能です。

ハードコアモードの「パル瀕死時の永久ロスト」をオンにして、パルが瀕死になったときにそのパルを失う「人生縛り」をすることができます。プレイヤーのハードコアモードをオンにすると、一度でも死ぬとそのワールドに入れなくなりますので、パルのみロストにするのがよいでしょう。ただし、詰めると「パル使わずにプレイヤーで倒せばよい」という発想になってくるかもしれません。パルがいないとどうしても勝てない場面はあるのでそれを許容するか、あるいは「プレイヤーが死ぬ度に装備を捨てる」などのルールを設けるかで調整するのがよいでしょう。

レイドバトルに関してはかなり厳しい戦いになるかもしれません。

理論上はクリア可能です。

“パル”を使用するのを禁止します。結構有名な縛りプレイですが、内容を話すとネタバレになるので言及はしません。「パル禁止」というルールの穴を突くような仕様がいくつかあります。

理論上はクリア可能ですが、特定の作業適性を持っているパルがいないと拠点作業面で詰む可能性大です。その場合でもレベルを上げてボスを倒す程度までは到達できるかもしれませんが、かなり上級者向けです。 闇属性は比較的簡単かもしれません。竜属性、炎属性もできなくはないですが障壁になるような出来事はいくつかあるでしょう。

理論上はクリア可能です。

スフィアでパルなどを捕獲するのを禁止する縛りです。初見プレイでできる難易度ではありませんが、2周目に挑戦する場合に遊んでみるのもよいでしょう。

「ネコ」は比較的できそうな範囲です。正式リリースでも2匹の猫モチーフパルができることが発表されており、バリエーションが非常に多いです。「イヌ」「ウマ」は4足歩行のモンスターが多く、特定の作業ができない可能性があります。

「動物園にいるモチーフの実」のようなものもできるとは思います。

理論上はクリア可能です。オスのみ、メスのみなどに制限する際は「配合」ができなくなります。

理論上はクリア可能です。パルワールドでは浮いているパルが多いのである程度は進行できると思いますが結構難しめです。また、休憩中に地上に降りてしまうパルもいますので「歩行時に浮いている」のような定義があるとよいかもしれません。

視聴者からもらったパルでクリア

Section titled “視聴者からもらったパルでクリア”

グローバルボックス機能を使って、理論上はクリア可能です。ただし、相当強いモンスターが送られてくる可能性があるためヌルゲーになるかもしれません。2周目で遊ぶのはよいでしょう。

情報収集なしでも最後までプレイすることはできると思いますが、ある程度効率的に行いたい場合は情報収集が必要です。

たとえば、パルワールドには「配合」という孵化システムがありますが、配合で生み出すモンスターの組み合わせなどは攻略サイトなどを閲覧しないとたどり着くのは非常に困難です。ただし、配合で子がどんな種族になるのかを何も調べずにガチャのように試すというのも醍醐味でしょう。行き詰った際に調べる程度に抑えるのもよいでしょう。

本格的に「育成」や「収集」を行いたい場合は攻略サイトを見てみるのもよいでしょう。

効率を求めると攻略サイトなどの情報を仕入れるのは大事です。しかし、効率を求めすぎるとパルワールドというゲームの生涯プレイ時間は減るかもしれません。当サイトは攻略サイトですが、筆者は効率を求めて攻略サイトを見るのは必ずしも正解だとは思っていません。没頭するくらいハマった場合はぜひ当サイトや他のサイトなどをご覧ください。

指示コメを含むコメント管理について

Section titled “指示コメを含むコメント管理について”

パルワールドは視聴者とのコミュニケーションを取りやすいゲームです。その反面、指示コメントやネタバレコメントを引き起こしやすいゲーム性になっています。筆者がオススメしたいのは「困ったら視聴者と協力して打破する」という空気感を作ることです。

まず、パルワールドにはストーリーというものはないので、直接的なネタバレはありません。しかし、初見殺しに当たるものや初見で見ると面白いものが少なからず存在するため、指示コメントやネタバレコメントは禁止にする方が好ましいです。スタンスとしては「(配信者自身が)聞いていないこと以外のネタバレや指示コメントはやめてね」とするのがよいでしょう。

オープンサバイバルゲーム自体に自信がない方は指示コメを解禁してもよいかもしれません。ただし、指示コメ自体の情報の信ぴょう性は全くなくて、昔のバージョンの仕様を話していたり、ただの勘違いで指示コメをする人も少なからず存在します。指示コメはあくまでも参考程度にして、本当に分からないことは自分で1つ1つ試すのがよいでしょう。

また、配信の進行上、指示コメなしだとダレてしまうことがあるケースも存在します。たとえば、死亡したあとのアイテム回収のコツなどが分からないと、アイテム回収をするだけで配信が終わってしまうこともあるでしょう。大事なのは問題が発生したときに「視聴者と協力して乗り越える」ことかもしれません。ときに視聴者にアドバイスを求め、なにか1つを成し遂げるというのは盛り上がる要素の1つになるでしょう。

一例として、ストリーマーの「おぼ」さんという方の立ち回りは非常に参考になります。配信の仕方に悩んでいる方は参考にするのをオススメします。指示コメは無視する、行き詰ったときにコメントに書いてあったものを反映するというのを徹底しています。

配信1回目(ネタバレ注意)→ https://www.twitch.tv/videos/2678149840

また、コメント欄が指示コメだらけにならないよう、視聴者へ定期的に質問して雑談をするのもオススメです。「なんのパルが好き?」とか「今配信観ながらパルワールドしている?」とか、視聴者が指示コメ以外をしやすくする環境を作るのがよいでしょう。また、パルを捕獲したりボスを討伐したりする際に、明確な目標を見せて達成したときに褒めてもらえるようにすると視聴者も配信に参加しやすくなります。コメント欄が指示コメだらけになると気が滅入ると思いますので、指示コメ以外が来るようにコメントを管理しましょう。

パルワールドはマルチプレイをすることができます。シングルプレイの場合は、招待コードによるマルチプレイ(最大3人)ができますが、ホストのワールドに招待してゲストとして参加するため、ホストがワールドを立ち上げていないあいだはアクセスすることができません。また、ホストの端末で処理を行うため、スペックが求められます。

サーバーの場合は、サーバーが立ち上がっているあいだはいつでもログインすることができます。比較的自由に遊べる半面、サーバーを立てる必要があり、レンタルサーバーの場合はお金がかかります。一部配信OKでサーバーを解放しているコミュニティや公式サーバーも存在しますが、途中からの参加になるため他のプレイヤーや他のギルドの建築物がすでに建っているのがほとんどです。

サーバーを自分で建てる際に困ったことがある場合は、パルワールドの公式ディスコードサーバー(パル_サーバー設置相談室)で質問をするのがオススメです。

コラボ配信のメリット、デメリット

Section titled “コラボ配信のメリット、デメリット”

パルワールドはマルチプレイ向けのゲーム性をしています。探索やボス戦の共闘、闘技場など、マルチを意識したコンテンツになっています。一方でコラボしないとゲームをクリアできないかというとそうでもありません。パルワールドのコンテンツは今のところソロ(難易度ノーマル、拠点パル15匹)でもある程度育成したら勝てるようになっています。

コラボ配信のデメリットは視聴者との交流がしづらくなることです。ソロ配信であればコメント欄と交流しやすくコメント数は多い傾向にありますが、コラボ配信ではコメント欄が控えめになるかもしれません。大手のような同時接続数が多いチャンネルであれば心配はないですが、コメント欄を心配する場合は、ソロ配信をするのもよいかもしれません。

また、ボス討伐などの共闘をするときのみボイスチャットをオンにして、それ以外の作業ではボイスチャットを繋げないという選択もあります。

PvPは非常に楽しいものの、まだ不完全なゲーム性になっています。身内サーバーでプロレスをしながら遊ぶ程度でも面白いです。通常のマルチプレイでは他のプレイヤーはそのパルにダメージを与えることはできませんが、PvP設定にすることで他のギルドのメンバーやパルに攻撃をすることができます。デスペナルティがある場合は、パルの窃盗などもできるため、「マインクラフト」のようなたまに殴るような遊びをする場合はPvP設定もオススメします。

しかし、パルが自立して敵に向かって攻撃をするという仕様上、思わぬ場所で他のギルドのプレイヤーを攻撃してしまうこともあるでしょう。他のギルドのプレイヤーと共闘をする場合に、自分のパルが他のギルドのプレイヤーへ攻撃を始める可能性もあります。

現段階では不完全な要素があるため、完全なPvPを遊びたい場合は現段階のPvPを避けるのがよいでしょう。詳しい設定などは以下の記事で解説しています。