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【パルワールド】テクニック・小ネタ・裏ワザ集

パルワールドのゲーム内で書かれていない小ネタや裏技、テクニックを掲載します。既に多く知られているものからまだあまり知られていないものまで掲載します。思いついたら書いていきます。


指名手配されると自警団が追ってきます。隠れたり、特定の行動をすると解除されます。犯罪を重ねると手配度レベルが上がり、自警団のレベルや装備も上がってきます。

面白いのがイヌズマホークウィンに乗った「自警団ライダー」というNPCが登場することです。このNPCはゾーイ&エレパンダのように性別がないパルとして扱われるのでグローバルパルボックスへ登録したり、覚醒させることもできます。

指名手配は塔のボスへ挑戦したり闘技場に入ったりすることでも解除できます。また緊急脱出で死んだり、タイトルへ戻るのでも構いません。

個人的にオススメなのが緊急脱出で即死ぬことです。情緒はないですが、拠点などに甚大な被害を受けるのを防ぐことができます。

パルやNPCを攻撃すると敵対します。また、一部のパルは種族が獰猛で、こちらが攻撃しなくても目が合ったら敵対してきます。ただし、多くのパルはプレイヤーレベルが10以上高いと敵対するのを辞めます。クルットリに関してはプレイヤーがレベル80であろうが敵対します。

エネミー拠点や、野生パルなどは一度敵対するとなかなか敵対が解除されないこともあります。野生パルに関しては距離を離すと敵対しなくなりますが、NPCなどはずっと敵対したままの場合もあるでしょう。そんなときはファストトラベルや緊急脱出(死亡してリスポーン)をして敵対を解除しましょう。これを利用して、高レベルのパルやNPC拠点の攻略が可能です。死んだりファストトラベルしたりすることで敵対が解除されるのでファストトラベル近くの敵は強敵であろうがこれで完封することができます。

キャンプファイアによる「寝込み削り」

Section titled “キャンプファイアによる「寝込み削り」”

夜寝るタイプのパルは足元にキャンプファイアを設置することで、敵対されずにHPを削ることが可能です。ジェッドランなどの強力なフィールドボスも夜間に寝ている間、キャンプファイアを置くだけでプレイヤーレベルが低くても捕獲できます。また、ミミドッグも燃えても動かないため、HPをキャンプファイアで削り倒すギリギリで攻撃や捕獲をするとドロップアイテムが入手可能です。

ただし、正式リリース版ではキャンプファイアの仕様が変わり、15~16回程度燃えたあとは再度キャンプファイアの炎上判定を起こさないといけなくなりました。そのため、寝込み削りをしたい場合は燃えなくなったら建て直しをする必要があります。

  • 炎上ダメージは最大HPに対する割合ダメージのため、低レベルや装備不足の状態でも確実に捕獲圏内まで持っていけます。

地面リセット(タイトル戻り)による高速帰還

Section titled “地面リセット(タイトル戻り)による高速帰還”

水上や空中を移動中、一度も地面に触れずに遠くまで来た場合、「タイトルに戻る」を選択してゲームを再開すると、最後に足が着いていた陸地(出発地点のFT付近など)まで即座にワープして戻ることができます。また、ダンジョン内でタイトルへ戻った場合はダンジョンの外に戻されます。

  • 活用例: サルベージ終了後、重量超過で動けなくなった際に非常に有効です。

パル商人から買えるパルのラインナップは再リポップすると変わります。プレイヤーがその場から離れたら商人のスポーンは消えるので、ファストトラベルをしてパルのラインナップを厳選することが可能です。

なお、パル商人からもらえるパルのパッシブスキルに虹パッシブ(鬼神吸血鬼神速など)は入ることはありません。

釣りの初回は難易度が低くなっている

Section titled “釣りの初回は難易度が低くなっている”

ワールドで初めて釣りをするとき、釣りのチュートリアルが発生します。このとき、釣りの難易度が劇的に低下するため、あえて天落などの高難易度の釣りを初回にするような立ち回りをすることができます。オススメはヌシ狙いでメラドーンアズルーナなどの戦闘パルを釣ることです。

ソーラーブラストパルブラストオメガレーザータラソニックレーザーは壁で隔てた環境でも、パルが自立して敵へ攻撃することができます。壁で囲った拠点に襲撃が来ると、パルがずっと敵対し続けることがあると思いますが、これらの技で構成することで襲撃パルなどを迎撃することができます。

テラリアダンジョンで登場するテラリアモンスターはパルギア製図台でサドルなどを解放せずにパートナースキルを使用することができます。つまりサドル不要でライドすることができ、テクノロジー禁止縛りなどでは便利です。ブルースライムに関しては移動速度が遅いもの水上以上もできます。

グランジーラはサドルなしでライドすることができます。また、ライド中はスタミナを消費しないため、永久機関などのスタミナ消費軽減パッシブは不要で移動速度に全振りすることもできます。

「世界樹」に行くためにはグランジーラが必要ですが、これはパルボックスか手持ちにいるというそれだけが条件です。つまり、他の人からもらったグランジーラやグローバルパルボックスから連れてきたグランジーラでも世界樹に行くことができます。

「スナップ整列」が使えない建築物は、カメラの向きがそのまま建物の向きになります。そのため少しでも斜めを向いていると建物も斜めになってしまいますが、以下のセットアップをすることで視点を動かすまで真正面を向き続けるようになります。

  1. まっすぐ配置できる状態かを確認します

    建築のブループリント状態(建築予約中)で表示されるツッパニャンの向きで判断できます。このツッパニャンはパルがどちらを向いて作業するかを示しており、真正面を向いていればOKです。

  2. 「柱」か「壁」を正面に建てます

  3. 『わらのパルベッド』を「スナップ整列」で柱に向けて設置し、建築をしてからそのまま寝ます

  4. 起きたら視点を一切動かさずに、もう一度『わらのパルベッド』を設置します

    このとき、ベッドを左側へ10回転させてから置くのが重要です。キーボード&マウスならマウスホイールを上に10回、コントローラーならLBを10回押します。

  5. 設置と建築をして、もう一度寝ます

起きたあとはキャラクターが真正面を向いた状態になり、視点を変更するまで維持されます。スナップ整列ができない建築物を並べたいときや、配置する場所を自分で決めたいときに非常に便利です。序盤からできる簡単なセットアップなのでオススメです。


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通常のパルはプレイヤーや拠点の近くには湧かず、一定距離が離れた場所にポップします。つまり、欲しいパルがそこにいる場合は留まっているのではなく一定距離離れるように動いて湧きをリセットするのがオススメです。

筆者が確認したところ、サーバーだと大体70mくらいでポップするのを確認しました。普段の周回ルートもこの距離を意識してルート取りをするのがオススメです。

フィールドボスは討伐・捕獲した日の翌日(ゲーム内時間)に湧きます。フィールドボスはプレイヤーが近くにいても湧きますが、拠点が著しく近い場合は湧かなくなることがあります。

エネミー拠点は大きな宝箱を開封してからおよそ30分後に再生成されます。それまでは同一のエネミー拠点が生成されていますが、NPCを全員倒すと敵も湧かなくなります。もし、レベリングとして利用したい場合はNPCを全滅しないようにするのがオススメです。

また、プレイヤーの拠点とエネミー拠点の距離が近い場合はエネミー拠点のスポナーが湧きつぶされます。

拠点作業には優先度が存在します。パルは優先度が高い順から行動し、優先度が低い作業は後回しになります。 たとえば、拠点防衛や瀕死になった救助、火災の消火などは最優先で、次に牧場や火おこし、食料の運搬などが行われます。そのほかにも農園関係や手作業、採掘などもありますが、大事なのはこの優先度という概念を覚えておくことです。 もし、パルがやって欲しい作業に就かない場合、別の作業を優先してしまっている可能性が高いです。その場合は監視台から直接パルにやって欲しい仕事を選びましょう。 また、して欲しくない作業があれば監視台で作業適性をオフにするのがオススメです。

パルには作業適性と1~10の適性レベルがあります。ランクが高いほど作業に従事する際の効率があがります。作業適性によって異なりますが、大体1ランク上がるごとに1.5~2倍ほど効率が上がるため、基本的には作業適性レベルで拠点パルを選ぶのがオススメです。ただし、超絶技巧などの強力なパッシブスキルを多く持っている場合はパッシブスキルを優先した方が伸びる場合があります。

運搬パルに関しては適性レベルが高いほど、1度に運搬できる量が増えます。

また、牧場パルは適性レベルが高いほど産出する量の期待値が増え、タマモなど一部のパルは産出するラインナップも増えます。

応用手作業学Ⅰなど「応用〇〇学」という本を使用することでパルの作業適性を1上げることができます。ただし、最大は10までで、作業適性がもともとない場合は使用することができません。 メダル商人との交換、ラッキーパルの討伐/捕獲、ダンジョン、エネミー拠点の宝箱、属性宝箱、宝の地図、サルベージ、釣り、補給物資などで入手することができますが確率はまちまちです。補給物資や属性宝箱はフィールドによってドロップ率が変化し、終盤のフィールドほど出やすくなっています。天落/天陽郷の補給物資では確定で応用学を入手可能です。宝の地図はランクが上がるごとに確率が上がり、レジェンダリーの地図は確定で3冊が入手できます。サルベージは応用学を比較的入手しやすいです。

序盤はラッキーパルを見かけたら討伐するのがオススメです。かなりの確率で応用学を入手できます。また、一部のレイドでは勝利すると応用学を入手することができるのでこちらもオススメです。

重量超過時、歩きづらくなりますが以下のテクニックで解消可能です。

グラップリングガンを地面や壁に刺すことで、刺した地点まで動くことができます。グラップリングガンでプレイヤーを引き寄せているあいだ、武器を切り替えてキャンセルをすると慣性が乗りより遠くへ移動することができますが、たまに飛び越えてしまうことがあるので注意が必要です。 ただし、パルなどの障害物があると移動が上手くいかなくなります。グラップリングガンの強みは重量超過時でも高所に登れることです。

②刀、ビームソード、レーザー

Section titled “②刀、ビームソード、レーザー”

刀、ビームソードをエイムして使用すると突進しながら斬撃することができます。重量が超過しても移動することができ、パルなどの障害物に関係なく移動することができます。また通常の斬撃でも少し動くことができるため移動の微調整も可能です。グラップリングガンは高所への移動もできますが、刀とビームソードは横軸の移動がメインになります。

ガウルフのワイルドファングなど、一部の移動技は重量を無視して行動することができます。拠点の引っ越しや放浪商人との取引後の重量超過時に便利です。

エモートの蹴るをすることで若干前へ移動できます。手元に刀などがないときに便利です。

➄緊急脱出(死亡してリスポーン)

Section titled “➄緊急脱出(死亡してリスポーン)”

メニューから緊急脱出(死亡してリスポーン)を行うことで、手元のインベントリを落とさずに拠点やファストトラベルへ戻ることができます。情緒が全くないですが、パルワを極めた熟練のプレイヤーほど悪用していることが多いです。

手加減の指輪を装備していれば、どんなに強力な攻撃を当てても相手のHPが「1」残ります。誤って倒してしまうリスクをゼロにできるため、伝説パルの捕獲などには必須のアイテムです。ただし、炎上や毒などの固定ダメージや、ノクサージュの「腐蝕霧」などでは手加減を貫通してしまいます。

ネムラムカミナラシヤミナラシのパートナースキルの追撃ダメージは常時手加減状態になります。序盤のパルの乱獲タイミングではネムラム5匹を手持ちに入れて手加減の指輪代わりに活躍するのもよいでしょう。

パルスフィアを構えると対象のパルが何匹捕まえたのかを確認することができます。「CAPTURED ○/5」と表示され、経験値ボーナスが入る5匹までを確認することができます。5匹捕まえると野生パルの名前の横に黄色のスフィアマークになります。逆にまだ黄色になっていない場合は5匹捕まえていない証拠です。パル図鑑の方ではパルの捕獲数の累計を確認することができます。

また、果ての漁村で受注できるミッション「賢い猟師の依頼」ではこれまで合計何匹パルを捕獲や孵化をしたか確認することができます。ミッションを達成すると見られなくなりますが途中で止めておくことで常に合計数を確認することができます。

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