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【パルワールド】テクニック・小ネタ・裏ワザ集

パルワールドのゲーム内で書かれていない小ネタや裏技、テクニックを掲載します。既に多く知られているものからまだあまり知られていないものまで掲載します。思いついたら書いていきます。


指名手配は上空高く飛び、空で待機していると解除しやすい。また、「タイトルに戻る」で解除することができる。 また、指名手配は闘技場でも解除できる。指名手配中に「チャレンジ」からどのランクでもよいのでシングルモードを挑戦するとチャレンジ中に指名手配が解除される。

エネミー拠点や、野生パルなどは一度敵対するとなかなか敵対が解除されない。野生パルに関しては距離を離すと敵対しなくなるが、NPCなどはずっと敵対したままの場合も。そんなときはファストトラベルの使用や死亡してリスポーンをして敵対を解除しよう。これを利用して、高レベルのエネミー拠点周回が可能。近くにファストトラベルがあるなら、エネミー拠点のNPCへ攻撃してからすぐにファストトラベルすることで敵対をすぐに切って何度も攻撃しダメージを蓄積させることができる。

キャンプファイアによる「寝込み削り」

Section titled “キャンプファイアによる「寝込み削り」”

夜寝るタイプのパルは足元にキャンプファイアを設置することで、敵対されずにHPを削ることが可能。ジェッドランなどの強力なフィールドボスも夜間に寝ている間、キャンプファイアを置くだけでプレイヤーレベルが低くても捕獲できる。また、ミミドッグも燃えても動かないため、HPをキャンプファイアで削り倒すギリギリで攻撃や捕獲をするとドロップアイテムが入手可能になる。

  • 炎上ダメージは最大HPに対する割合ダメージのため、低レベルや装備不足の状態でも確実に捕獲圏内まで持っていけます。

地面リセット(タイトル戻り)による高速帰還

Section titled “地面リセット(タイトル戻り)による高速帰還”

水上や空中を移動中、一度も地面に触れずに遠くまで来た場合、「タイトルに戻る」を選択してゲームを再開すると、最後に足が着いていた陸地(出発地点のFT付近など)まで即座にワープして戻ることができます。また、ダンジョン内でタイトルへ戻った場合はダンジョンの外に戻されます。

  • 活用例: サルベージ終了後、重量超過で動けなくなった際に非常に有効です。

パル商人から買えるパルのラインナップは再リポップすると変わる。プレイヤーがその場から離れたら商人のスポーンは消えるので、ファストトラベルをしてパルのラインナップを厳選することが可能。

なお、パル商人からもらえるパルのパッシブスキルに虹パッシブ(鬼神吸血鬼神速など)は入らない。

釣りの初回は難易度が低くなっている

Section titled “釣りの初回は難易度が低くなっている”

ワールドで初めて釣りをするとき、釣りのチュートリアルが発生します。このとき、釣りの難易度が劇的に低下するため、あえて天落などの高難易度の釣りを初回にするような立ち回りをすることができます。オススメはヌシ狙いでヒグルミなどの戦闘パルを釣ることです。

ソーラーブラストパルブラストオメガレーザータラソニックレーザーは壁で隔てた環境でも、パルが自立して敵へ攻撃することができます。壁で囲った拠点に襲撃が来ると、パルがずっと敵対し続けることがあると思いますが、これらの技で構成することで襲撃パルなどを迎撃することができます。

テラリアダンジョンで登場するテラリアモンスターはパルギア製図台でサドルなどを解放せずにパートナースキルを使用することができます。どうくつコウモリなどでアイテムを回収するのも便利ですが、注目したいのはブルースライムです。ブルースライムもサドル不要でライドできますが、水属性のパルなので水上をスタミナ消費なしで移動することができます。テクノロジー解放縛りなどの特殊な縛りプレイをする際にテラリアモンスターは活用していきましょう。


拠点作業には優先度が存在します。パルは優先度が高い順から行動し、優先度が低い作業は後回しになります。 たとえば、拠点防衛や瀕死になった救助、火災の消火などは最優先で、次に牧場や火おこし、食料の運搬などが行われます。そのほかにも農園関係や手作業、採掘などもありますが、大事なのはこの優先度という概念を覚えておくことです。 もし、パルがやって欲しい作業に就かない場合、別の作業を優先してしまっています。その場合は監視台から直接パルにやって欲しい仕事を選びましょう。 また、して欲しくない作業があれば監視台で作業適性をオフにしてみましょう。

パルには作業適性と1~5の適性ランクがあります。ランクが高いほど作業に従事する際の効率があがります。作業適正によって異なりますが、大体1ランク上がるごとに2~4倍ほど効率が上がるため、パッシブスキルを厳選した個体よりも自然に捕まえたパルの方が性能が高い場合もあります。基本的には作業適性ランクが高いほど拠点に入れるのを推奨します。

「応用〇〇学」という本を使用することでパルの作業適性を1上げることができます。ただし、最大は5までで、作業適性がもともとない場合は使用することができません。 ダンジョン、エネミー拠点の宝箱、属性宝箱、宝の地図、サルベージ、釣り、補給物資などで入手することができますがほとんどの場合確率が非常に低いです。補給物資や属性宝箱はフィールドによってドロップ率が変化し、終盤のフィールドほど出やすくなっています。天落の補給物資では確定で応用学を入手可能です。宝の地図はランクが上がるごとに確率が上がり、レジェンダリーの地図は確定で入手できます。サルベージは応用学を比較的入手しやすいです。

重量超過時、歩きづらくなりますが以下のテクニックで解消可能です。

グラップリングガンを地面や壁に刺すことで、刺した地点まで動くことができます。グラップリングガンでプレイヤーを引き寄せているあいだ、武器を切り替えてキャンセルをすると慣性が乗りより遠くへ移動することができますが、たまに飛び越えてしまうことがあるので注意が必要です。 ただし、パルなどの障害物があると移動が上手くいかなくなります。グラップリングガンの強みは重量超過時でも高所に登れることです。

刀、ビームソードをエイムして使用すると突進しながら斬撃することができます。重量が超過しても移動することができ、パルなどの障害物に関係なく移動することができます。また通常の斬撃でも少し動くことができるため移動の微調整も可能です。グラップリングガンは高所への移動もできますが、刀とビームソードは横軸の移動がメインになります。

ガウルフワイルドファングなど、一部の移動技は重量を無視して行動することができます。拠点の引っ越しや放浪商人との取引後の重量超過時に便利です

『手加減の指輪』を装備していれば、どんなに強力な攻撃を当てても相手のHPが「1」残ります。誤って倒してしまうリスクをゼロにできるため、伝説パルの捕獲などには必須のアイテムです。ただし、炎上や毒などの固定ダメージや、ネムラムカミナラシなどのパートナースキルの追撃は手加減を貫通してしまいます。手加減の指輪は果ての漁村にいるパル商人からも購入することができます。

パルスフィアを構えると対象のパルが何匹捕まえたのかを確認することができます。「CAPTURED ○/12」と表示され、経験値ボーナスが入る12匹までを確認することができます。パル図鑑の方ではパルの捕獲数の累計を確認することができます。また、果ての漁村で受注できるミッション「賢い猟師の依頼」ではこれまで合計何匹パルを捕獲や孵化をしたか確認することができます。ミッションを達成すると見られなくなりますが途中で止めておくことで常に合計数を確認することができます。

プレイヤーが経験値を得ない行動

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プレイヤーが死亡しているあいだはプレイヤーへのクラフト経験値は入らない。しかし、死んでいるあいだ、パルのレベルはあがり信頼度も上がる。「指定した日までプレイヤーレベル〇を越えてはいけない」のような企画があったときに便利。