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拠点での作業を効率化してくれるパルを、序盤・中盤・終盤の進行度ごとにまとめました。作業適性Lvや作業対象の希少さ、パートナースキルでの相乗効果を考慮してピックアップしています。
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最序盤(~レベル15)におすすめのパル
Section titled “最序盤(~レベル15)におすすめのパル”最初の拠点を立ち上げて、序盤の食料・素材生産を回すフェーズ。捕獲しやすさと、複数の作業をこなせる柔軟性を重視。
モコロン(採掘・羊毛)
Section titled “モコロン(採掘・羊毛)”メインミッションでも捕獲することになるパル。手持ちから手出しで使用する分には手作業を行ってくれるため、何かクラフトして欲しいときに手伝ってくれます。捕獲も非常に簡単です。
拠点に入れても手作業や運搬をしてくれますが、家畜牧場を建てたあとは家畜牧場に留まり、羊毛を生産しつづけます。羊毛も色んな装備に必要になるのでモコロンを入れておくとインフラ整備が比較的楽になります。
メインミッションで3匹捕まえたあと、追加で2匹捕獲しておくのがオススメです。報酬のミミドッグ像を受け取れるのと、パル濃縮ポッドでモコロン1匹を濃縮して、作業適性を上げて拠点に出しておくのがよいでしょう。
ツッパニャン(手作業・採掘)
Section titled “ツッパニャン(手作業・採掘)”初心者にオススメ。序盤は採掘の作業適性が1でもあるのがありがたく、拠点にいるだけで石を掘ってくれるのが非常に重要です。
また家畜牧場で他のパルを放牧する際に運搬の適性が重宝します。
採掘3の
ニャンバットについては後述。
ニャンバット(採掘)
Section titled “ニャンバット(採掘)”夜に出現する採掘適性が3もあるパル。出現レベルは10程度と高めですが、序盤としては非常に採掘の適性が高くオススメです。
夜行性パルなので夜も作業してくれるのが非常に頼もしいですが、寝ないことでSAN値の回復があまり行われず病気になりやすいというデメリットもあります。
SAN値には気を付けて活躍させましょう。
ポチムネ(伐採)
Section titled “ポチムネ(伐採)”初心者にオススメ。序盤の伐採要員としては簡単に捕獲しやすく、木が生えている拠点に置いたら木材の供給をカバーできます。
運搬適性があるのも地味に偉いポイントです。
ツノガミ(伐採)
Section titled “ツノガミ(伐採)”捕獲するのは大変ですが、伐採の作業適性が2もあるため拠点に置いておくだけで中盤程度までは木材に困らなくなる出力を持っています。
群れで行動していることが多く、1匹と敵対すると他のツノガミと敵対することもしばしば。これが捕獲する難しさの本質です。どうしても捕獲したい場合は夜にツノガミが寝るのを待って、1匹だけ攻撃して起こして、1匹と戦えば比較的楽に捕獲することができるでしょう。
タマモ(パルスフィア入手)
Section titled “タマモ(パルスフィア入手)”- 家畜牧場にアサインすると、地面からアイテム(スフィア、金貨、矢、骨)を掘り出すことがある。
初心者にオススメ。家畜牧場にアサインするとパルスフィアを掘ってくれるパル。掘ったスフィアをそのまま捕獲に使用できるのでスフィアの生産の負担が減ります。放置していてもドンドン生産されていくのも強みです。
ただし、パルスフィア自体の生産はそこまで負担にならないため、慣れている方は自分でパルジウムを掘りに行って生産するのもよいでしょう。(アーリーアクセスではパルスフィアの生産コストが今よりも重たかったため、タマモは今よりも評価されていた。)
キツネビ(火おこし)
Section titled “キツネビ(火おこし)”序盤の火おこしパルとして、ベリーの調理や金属インゴットの精錬で活躍します。
作業適性が火おこししかないのはデメリットに見えるかもしれませんが、パルを濃縮するときは少ない方が作業適性が上がりやすいというメリットがあります。5匹は捕まえて濃縮して火おこしの適性を2にしておきたいところです。
参考程度に、以下に
ラヴィの作業適性も記載します。濃縮(☆)のボタンを切り替えてキツネビと比較してみてください。
ブシガエル・ペンタマ・カモノスケ(水やり)
Section titled “ブシガエル・ペンタマ・カモノスケ(水やり)”3匹とも出力は低いですが農園を始めるうえでは重要です。なるべく早めに水やり2以上のパルは捕まえておきたいですが、食糧問題を解決するためにはまずは水やりパルを拠点に入れておきましょう。
ルミカイトなどでもOKです。
ポワワ(種まき・採集)
Section titled “ポワワ(種まき・採集)”初心者や正式リリース版1周目の方にオススメ。拠点に入れておくとこのポワワ以外の他のパルの採集の適性レベルが上がります。
つまり、ポワワを2匹拠点に配置するとお互いのパートナースキルが発動し、採集適性2のポワワ2匹で運用することも可能です。
序盤としてはかなり優秀な性能をしています。
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序盤(レベル15~30)におすすめのパル
Section titled “序盤(レベル15~30)におすすめのパル”電力や鉱石、医薬品などの生産が必要になるフェーズ。専門化したパルで生産ラインを組み立てたい時期。
ブルフェルノ(火おこし・伐採)
Section titled “ブルフェルノ(火おこし・伐採)”封域ボスで出現。レベル15とレベル低めのボスの割に、火おこし3、伐採2の作業適性を持っています。
低レベルで捕獲できる破格の性能を持ったパルといえるでしょう。
ゴクエンオ(火おこし・伐採)
Section titled “ゴクエンオ(火おこし・伐採)”封域ボスで出現。レベル30で出現するため難易度は高いですが、火おこしの適性が5と中盤でも通用する程度の破格の性能をしています。
濃縮なしの場合、火おこしの適性5は他の野生パルと比較してもかなり高い方で、その上の6で
ボルカイザー
ホルスレベルなので
ゴクエンオは序盤としては非常に優秀です。
最大濃縮で火おこしの作業適性が8まで上がるため、プレイスタイルによっては最終盤面まで活躍するポテンシャルを持っていると言っても過言ではないでしょう。
アズレーン(水やり)
Section titled “アズレーン(水やり)”ボス
アズレーンはレベル40で出現するためかなり高めですが、第一禁猟区などの釣りでは簡単に入手することができます(個別ページの生息地マップ参照)。
その割に水やりの適性が4もあり、釣りで大量に入手できるため濃縮もしやすいです。
ゴクエンオ同様にプレイスタイルによっては最終盤面まで活躍するポテンシャルを持ったパルといえるでしょう。
第1禁猟区で釣りをする場合は外周を巡回する防衛ドローン(Lv80)に見つからないよう注意しましょう。
正式リリース版では牧場の重要度が上がり、牧場拠点を作り放牧することが増えました。一度にたくさんの放牧をする場合は
パピテフを拠点に出すことで全員の放牧の適性を上げることができ非常に優秀です。
ヴィオレッタ(種まき・採集・手作業など)
Section titled “ヴィオレッタ(種まき・採集・手作業など)”- ①手持ちにいる間、
地属性のパルを倒した際のドロップアイテム獲得量が増える。(重複不可) - 増加量:★0:40%、★1:50%、★2:60%、★3:70%、★4:80%
- ②家畜牧場にアサインすると、様々な種を落とすことがある。
封域ボスとして出現。序盤で入手できるパルとしては万能の性能をしています。後述する
ラブラドン
トコナッツよりは種まきや採集の適性はありませんが、手作業も製薬も適性が3あるため1匹入手するだけでインフラのレベルが遥かに向上します。
また、家畜牧場があると農園の建築に必要な種を落とすこともできます。もし家畜牧場にアサインして欲しくなかった場合は「監視台」から牧場の適性をオフにしましょう。
ラブラドン(種まき)
Section titled “ラブラドン(種まき)”各地に高レベルで出現するパルです。ボス個体もいますが、こちらはLv23と低めです。
種まきしか作業適性がないため、濃縮で種まきの適性が上がりやすく、濃縮させるなら最終盤面まで活躍することができます。
トコナッツ(種まき・採集)
Section titled “トコナッツ(種まき・採集)”一部のエリアでレベル30程度で出現するパルです。
種まき5と採集5と恵まれた作業適性をしているものの、パル自体のステータスもかなり高く捕獲はかなり大変です。プレイヤーレベルが30に近づいてきたら、今持てる最大戦力のパルとスフィアで挑んで捕獲してみましょう。
エレパンダ(発電・手作業・運搬)
Section titled “エレパンダ(発電・手作業・運搬)”第一禁猟区でボスとして出現するパルです。発電5、手作業4、運搬5と序盤としては非常に優秀な性能を持っています。序盤に入手できる中では手作業4はかなり高い方ですが、ボスパルなので乱獲ができないのがネックです。
手作業パルとして拠点に1~2匹置いておき、後ほど
ラベロットや
セクメトなどに乗り換えるのもよいでしょう。
マグマンダー/ボルカノン(火おこし・採掘)
Section titled “マグマンダー/ボルカノン(火おこし・採掘)”どちらも黒曜火山に出現します。野生の個体を捕獲するのは少々困難ですが、闇商人から
マグマンダーを買うことも可能です。
ボルカノンは手持ちでも優秀なパルなので1匹は捕獲しておきたいところです。
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中盤(レベル30~55)におすすめのパル
Section titled “中盤(レベル30~55)におすすめのパル”終盤に向けて、拠点パルが最終盤面に近づいていく。性能面で優秀なパルを紹介。
チルウィッチ(手作業・冷却)
Section titled “チルウィッチ(手作業・冷却)”手作業5・冷却5の作業適性を持つパルです。後述する
セクメト
アヌビスなどよりかは作業適性が減ってしまいますが中盤から入手できるパルとしては非常に優秀です。
セクメト・アヌビス(手作業)
Section titled “セクメト・アヌビス(手作業)”- ①拠点にいる間、拠点内にいる
アヌビスの作業速度が上昇する。(重複不可) - 作業速度上昇:★0:20% 、★1:24%、★2:28%、★3:32%、★4:40%
- ②セクメト自身が作業台や作業工場で働くときの作業効率が上がる。
- 作業速度上昇:★0:30% 、★1:36%、★2:42%、★3:48%、★4:60%
どちらも手作業の作業適性が6もあり、
セクメトに関してはレベル40台で捕獲できてお手軽です。
手作業だけで考えると
セクメトだけでも十分足りますが、
アヌビスの作業速度を上げる効果もあるためアヌビスも拠点に入れておいてもよいでしょう。
セクメト自身も作業台での作業速度が上がるため、採掘は別のパルが行うようにすれば
アヌビスは不要かもしれません。
アヌビスは移動速度が速く、運搬役としても向いているのが魅力です。
ボルカイザー(火おこし・採掘)
Section titled “ボルカイザー(火おこし・採掘)”火おこしと採掘の作業適性が非常に高く、濃縮すれば終盤でも十分に活躍するスペックを持っています。
なにより、北東の火山島で大量に湧くため、乱獲も濃縮も非常に簡単というのも良いところです。
ただし、群れで湧くことが多く追尾してくる凶悪技
ファイアーボールで即死レベルのダメージを受ける可能性があるため、もし心配な場合は夜
ボルカイザーが寝たあとに1匹ずつ相手して捕獲しましょう。
レヴィドラ(水やり)
Section titled “レヴィドラ(水やり)”レベル55の出現のため、少々レベルは高いですが水やりの適性7は終盤のパルレベルの性能なので頑張って入手したいところです。
幸いにも近くにファストトラベルがあるため、挑戦しやすくはなっています。
捕獲した
レヴィドラと
ゴクエンオを配合して火おこし7の
アグニドラを産ませるという意味でも非常に重要なパルでしょう。
ヒエティ(冷却・運搬)
Section titled “ヒエティ(冷却・運搬)”
ヒエティは伐採5、冷却5、運搬6の高性能な作業適性を持ちつつ、パートナースキルで他のパルの運搬の作業適性を1上げることのできる非常に優秀なパルです。
ヒエティ自身の移動速度は遅めですが、他のパルへの恩恵もありかなり強いです。
シルキーヌ(金策)
Section titled “シルキーヌ(金策)”家畜牧場で上質な布を産出するパルです。もともと優秀なパルでしたが、上質な布を売却する金策が注目されています。
完全放置で上質な布を集め、売却したお金で他の放牧で必要なアイテムを購入することができれば拠点枠の圧縮としても利用できます。
上質な布自体の生産でも優秀ですが、金策としても優秀なので高レアリティのスフィアを集めたら無理やり捕獲しに行ってもよいくらい価値のあるパルでしょう。
なお、
シルキーヌよりも
ソワレーヌの方が濃縮なしでの産出量は増えます。
終盤におすすめのパル
Section titled “終盤におすすめのパル”高難易度の素材や大規模生産を回すフェーズ。作業適性Lv4以上のパルで効率を最大化。
アグニドラ(火おこし)
Section titled “アグニドラ(火おこし)”火おこし7と非常に高い作業適性を持っています。
前述したボス個体
レヴィドラと
ゴクエンオを配合させて
アグニドラを生むのが鉄板のルートで、濃縮すると必ず火おこしの適性が1ずつ加算されるため濃縮3で火おこしの作業適性が最大の10まで上がります。
ラスボスを倒す程度までの進行であればアグニドラがオススメです。火おこし8の
ゴウカブキも出現しますが、火おこしのみの作業適性を持ったアグニドラの方がコスパ面で優秀でしょう。
リリクイン(種まき・採集)
Section titled “リリクイン(種まき・採集)”桜島のボスとして出現します。種まき7、採収6と農作業で活躍する作業適性レベルが高いため、拠点のインフラを支える重要なパルになります。
配合ルートがないため厳選は難しいですが、捕獲して拠点に置くだけというコスパ面では優秀なパルでしょう。
ノクサージュ(種まき)
Section titled “ノクサージュ(種まき)”世界樹のボスで出現。種まきの作業適性が8と非常に高く、他の作業適性もかなり高めです。闇属性なので寝ないというのも優秀なポイントでしょう。
かなり終盤のパルなのでそれまでは
リリクインで問題ありません。
ジェッドラン(採集)
Section titled “ジェッドラン(採集)”採集の作業適性が8もあります。作業適性は採集のみなので、濃縮するごとに作業適性レベルが1上がり、濃縮2回で最大の10まで上げることができます。拠点での移動速度が速いというのも地味に優秀なポイントです。
ネモフィ(手作業・採集)
Section titled “ネモフィ(手作業・採集)”天陽郷で出現。それまでは全く出現しないパルなので
セクメト
アヌビスに比べたら今更な性能かもしれませんが、作業適性が2つしかないので濃縮したときの作業適性の上がり方の効率が良いです。
また、達人は序盤に天陽郷に乗り込み、タマゴを入手したり、寝ているネモフィを燃やして捕獲したり、序盤としての即戦力として活躍できるかもしれません。
モノクローナ(手作業)
Section titled “モノクローナ(手作業)”手作業の作業適性が8で、最大まで濃縮させると10まで到達する唯一のパルです。他の手作業パルも応用手作業を使用することで10まで上げることはできますが、お手軽さという意味ではモノクローナが一番でしょう。
なお、モノクローナは闇属性なので夜寝る必要がありません。この点も地味に優秀なポイントです。
セレスディア(伐採)
Section titled “セレスディア(伐採)”
セレスディアは伐採7と高い作業適性を持ち、濃縮させることで最大の10まで上がることができます。天落で野生で出現するので比較的捕獲もしやすいのも魅力的です。
シェルガドラ(採掘)
Section titled “シェルガドラ(採掘)”採掘の作業適性が8もあり、濃縮2回で最大の10まで上がります。
ボルカイザーみたいに乱獲することは難しいので配合で産むのを推奨します。
ルナクイン(製薬)
Section titled “ルナクイン(製薬)”
ルナクインは桜島のボスリリクインがいる地点に夜のみ出現します。製薬の適性が7とかなり高めで、天陽郷までの時代であれば大活躍するでしょう。世界樹には後述する
モスローンがいるため、そちらもオススメです。
モスローン(製薬)
Section titled “モスローン(製薬)”製薬の作業適性が8あり、他の作業適性もかなり高めです。
モスローンの強みは塔ボス型の戦闘方法なので出入りすることで即リポップするというところでしょう。5匹捕まえて濃縮したら製薬の適性も9まで上がります。
グレイシャル(冷却)
Section titled “グレイシャル(冷却)”
グレイシャルは冷却7の作業適性を持つパルです。フィールドボスなので乱獲は難しいですが、冷却適性しか持っていないことで濃縮は非常にしやすくなっています。
古代文明の炉で冷却が必要になるので冷却適性が高いパルは持っておくとよいでしょう。
冷却パルはエサ箱や冷蔵庫などを保冷しない限りは普段拠点で行う仕事も少ないので、古代文明の炉を使用する時だけ拠点に出したり手持ちから繰り出したりしてみましょう。
そのほかオススメ
Section titled “そのほかオススメ”- ①背中に乗って移動できる。
- ②拠点にいる間、配合牧場にアサインしたパルがタマゴが産むまでの時間が短くなる。(重複不可)
- 配合速度上昇量:★0:+20%、★1:+26%、★2:+32%、★3:38%、★4:+50%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.36のテクノロジーで解放)
- ①背中に乗って空を飛ぶことができる。
- ②拠点にいる間、タマゴの孵化速度が上昇する。(重複不可)
- 孵化速度上昇:★0:20%、★1:26%、★2:32%、★3:38%、★4:50%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.66のテクノロジーで解放)
トコナッツ
ダイナモフは配合時に便利なパルです。なくても問題ありませんが、拠点で本格的に配合したい場合は採用してもよいでしょう。
- ①背中に乗って移動できる。
- ②手持ちにいる間、パルのタマゴを拾ったときに、一定の確率でもう1個拾うことがある。
- 確率:★0:50% 、★1:55%、★2:60%、★3:65%、★4:75%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.19のテクノロジーで解放)
※手持ちパルとして活用する前提。タマゴを拾ったときに確率で2つに増えます。配合でも利用可能。