戦闘や冒険でとくに使い勝手の良いパルを、序盤・中盤・終盤の進行度ごとにまとめました。種族値や攻撃技、パートナースキルなどを総合的に見て、各フェーズで「迷ったらこれ」と言える候補をピックアップしています。
序盤におすすめのパル
Section titled “序盤におすすめのパル”第一禁猟区到達前後までを想定。基礎ステータスが控えめでも、入手の早さ・育てやすさ・パートナースキルの汎用性を重視。
ツッパニャン(重量)
Section titled “ツッパニャン(重量)”- 手持ちにいる間、ツッパニャンが荷物を肩代わりして、プレイヤーの所持重量上限が増える。(重複不可)
- プレイヤーの重量増加量:★0:+100、★1:+120、★2:+140、★3:+160、★4:+200
手持ちに入れておくと最大重量を100加算することができ、序盤の冒険で役立ちます。
もともと手作業の作業適性がついているのも非常に優秀で、拠点で作業するときに手持ちからツッパニャンを繰り出して一緒に建築やクラフトを行うことができます。
序盤としては非常に優秀なパルといえるでしょう。
カレッパ(戦闘)
Section titled “カレッパ(戦闘)”- 発動すると、一定時間カレッパが付近の敵に
炎属性のアサルトライフルを撃ちまくる。 - 1発あたりの実威力:★0:30、★1:32、★2:36、★3:42、★4:50
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.13のテクノロジーで解放)
ゾーイ(
エレパンダ)~リリィ(
リリクイン)戦まで大活躍するパル。炎上効果を狙える技を多く持っていて、塔ボスなどへ非常に強くでることができます。
フレアアロー(レベル15)を覚えた
カレッパを3匹程度持っていればレベル15の段階でリリィ&リリクインはクリアできるしょう。
- ①手持ちにいる間、プレイヤーの近くに出現する。
- ②プレイヤーの攻撃にあわせて魔弾で追撃を行う。この追撃でとどめを刺すことはできない。
- 実威力:★0:30 、★1:32、★2:36、★3:42、★4:50
正式リリース版で強化(パルギア不要/魔弾の仕様変更)によって、さらに使いやすくなったパルです。手持ちに
ネムラムがいるほどネムラムを手出しパル枠以外で召喚することができ、実質的に戦闘でのダメージを増やせるのが強いです。ただし厳密にはネムラムはパートナースキル専用の「魔弾」を使用するだけでアクティブスキルを放っているわけではありません。
ネムラムの真価は序盤にパルを捕獲する時です。ネムラムの魔弾ではパルを倒すことができない(HPが1残る)ため、パルを捕獲する上で非常に便利です。プレイヤーが敵のパルを殴るとネムラムも一斉に攻撃をします。1匹であればさほどの火力は出ませんが5匹いる場合は、一撃で敵をHP1まで持っていくポテンシャルがあります。ただし、ネムラムの魔弾のせいで相手の残りHPを見誤り、プレイヤーの追撃で倒してしまうこともあったり、魔弾のクールタイム中が暇だったりするのでネムラムなしで進めるのも問題ありません。
また、ネムラムは手出しで戦闘をする上ではステータスがそこまで高くありません。ネムラムを入れる枠に他の戦闘パルを編成させた方が戦闘で有利に働くことも多く、1強レベルの強さではないのも事実です。手持ちに入れる戦闘パルがいない場合は連れて行ってもよいでしょう。
ルミカイト(グライダー強化)
Section titled “ルミカイト(グライダー強化)”- ①手持ちにいる間、装備中のグライダーの性能が変わり、グライド中は、長時間素早く移動することができる。
- グライダー性能強化:★0:なし、★1:小、★2:中、★3:大、★4:特大
- ②プレイヤーの落下ダメージを無効にする。
初心者でも入手しやすいグライダーパルです。グライダーパルはグライダーの性能を変化させますが、
ルミカイトはグライダー速度をそれなりに上げることができます。
それだけでなく、落下ダメージも無効化できるため落下ダメージを受けるか不安になる初心者にとっても安心できる性能といってもよいでしょう。
また、正式リリース版ではパルギアの解放なしでグライダーを扱えるようになったのも強みです。
これは突き詰めた際の運用方法として、塔ボスを利用したレベリングを行いたいときは塔から降りたときに落下ダメージを受けないようにルミカイトを採用するのもよいでしょう。
ガウルフ(陸上ライド)
Section titled “ガウルフ(陸上ライド)”- 背中に乗って移動できる。
- ランクアップ(濃縮)ると移動速度がさらに速くなる。
- 移動速度上昇量:★1:+10%、★2:+12%、★3:15%、★4:+20%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.9のテクノロジーで解放)
初心者にオススメしたいライドパル。濃縮なしでも移動速度が非常に速く、地上を探索したい場合に非常に便利です。
低レベルで捕獲とサドル解放ができるため、移動パルのスターターといえるでしょう。
欠点としてはスタミナが低いところです。スタミナを一気に全部消費してしまうといざとなったときに最高速度を出せなくなるので、スタミナは全て使い切らないように調整しながら乗りましょう。
また、重量超過した場合にもガウルフは便利です。ライドして
ワイルドファングを使用すると前へ移動することができますが、重量超過時でも大きな移動をすることができます。
イノボウ(陸上ライド・採掘)
Section titled “イノボウ(陸上ライド・採掘)”- 背中に乗って移動できる。ライド中は、岩を壊す効率が上がる。拠点外の石建築にも効果がある。
- 岩へのダメージ増加:★0:+500% 、★1:+750%、★2:+1100%、★3:1500%、★4:+2000%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.6のテクノロジーで解放)
イノボウにライドしてイノボウの技で鉱石を掘るとダメージが増加します。ツルハシは耐久値がありますが、
イノボウはライドもできる耐久値がないツルハシとして非常に便利なパルです。
パートナースキルの文言では「岩を壊す効率が上がる」と記載がありますが、石だけでなく鉱石全般を掘ることができます。
鉱石が群生している場所に拠点を建てない場合には推奨したいパルで、探索しつつ
猪突猛進で鉱石を掘れるハイブリットなパルとして活躍することができるでしょう。
後述する
ヘルメッコをセットで使用するのを推奨。
シーペント(水上ライド)
Section titled “シーペント(水上ライド)”- ①背中に乗って水上を移動できる。
- 移動速度上昇量:★1:+10%、★2:+12%、★3:15%、★4:+20%
- ②家畜牧場にアサインすると、革を落とすことがある。
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.16のテクノロジーで解放)
シーペントはアーリーアクセス時代の終盤で超強化されたパルで、正式リリース版でも変わらずトップクラスの性能をしています。
水属性のパルは水上でスタミナ消費がなく、移動速度も速めに設定されています。その中でもシーペントは序盤にしては非常に速いパルです。
パルワールドは海や川に面したマップで構成されているため、水上ライドパルがいればほぼ全ての場所の近くへ行くことができるでしょう。
一方で正式リリース版ではファストトラベルの数が増えたため、わざわざ水上パルを使う必要がない場面も増えてきました。初心者は
ガウルフや
ホークウィンなどでの探索を推奨しますが、一歩踏み込んだ使い方をしたい方はぜひ運用してみましょう。
オコチョ(陸上・水上ライド+α)
Section titled “オコチョ(陸上・水上ライド+α)”- ①背中に乗って移動できる。なぜか泳ぐスピードも速い。
- ②ライド中、プレイヤーの攻撃が
竜属性に変化し、プレイヤーの攻撃力も上がる。 - プレイヤー攻撃力:★0:+5% 、★1:+7%、★2:+10%、★3:+14%、★4:+20%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.11のテクノロジーで解放)
オコチョは水陸を兼ね備えたライドパルです。低レベルのボスとして出現するため比較的簡単に捕獲しやすく、陸上ライド速度もかなり速めです。
それだけでなく、オコチョはなぜか水上で泳ぐ速度も非常に速く、ちょっとした水上移動であればオコチョで十分な場合もあります。ただし、オコチョは水属性ではないので、水上でのスタミナ消費は無効化できません。
熟練者はオコチョを使って天落や遠くの小島へ渡る方もいます。筆者もワールドを開始したときは状況に応じて
シーペント+
ガウルフの2体構成か
オコチョ単騎のどちらかを利用しています。
戦闘面でも序盤としてはそれなりに優秀で、氷属性の技による氷まみれや一部の竜属性の技による炎上など、多岐にわたって便利なパルといえるでしょう。
ホークウィン・シルフィア(飛行ライド)
Section titled “ホークウィン・シルフィア(飛行ライド)”- 背中に乗って空を飛ぶことができる。
- ライド速度増加量:★1:+10%、★2:+12%、★3:15%、★4:+20%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.15のテクノロジーで解放)
- ①背中に乗って空を飛ぶことができ、飛んでいる間は移動速度が上昇する。
- ②手持ちにいる間、
闇属性のパルを倒した際のドロップアイテム獲得量が増える。(重複不可) - 増加量:★0:40%、★1:50%、★2:60%、★3:70%、★4:80%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.20のテクノロジーで解放)
土地勘がまだない初心者にオススメしたいパルです。空を飛べるパルは崖の上に登ったり、遠くを一望する上で非常に便利です。どこへ行くべきか分からない初心者にとっては重宝するパルといえるでしょう。
その反面、序盤に登場する飛行パルは移動速度があまり速くありません。移動速度自体は
ガウルフなどの優秀な陸上ライドの方が速い場合が多いです。
熟練者であれば、次にどこに行けばよいかなどを経験から判断できるため、序盤中盤は飛行ライドを使用しない方も多いです。
また、今回紹介した
ホークウィン
シルフィア以外にも飛行ライドパルは他にいますが、基本的にはサドルの解放レベルが高いほど性能が上がります。(終盤にかけてこの法則はなくなってきます)
- 手持ちにいる間、プレイヤーが瀕死になるとモモンパが癒しの力でプレイヤーを回復させる。ランクアップ(濃縮)するほど性能が良くなる。
- HP回復量:★0:30%、★1:36%、★2:42%、★3:48%、★4:60%
- クールタイム:★0:700(11分40秒)、★1:660(11分)、★2:620(10分20秒)、★3:580(9分40秒)、★4:520(8分40秒)
手持ちにいるとプレイヤーが瀕死になっても即座に蘇生してくれる非常に強力なパルです。正式リリース版ではパルギアを作る必要がなくなったため、捕まえたらすぐに即戦力にすることができます。
正式リリース版では蘇生時のプレイヤーのHP回復量が少なくなってしまいましたが、ハーネスなしで運用できるようになったのは大幅な強化です。
プレイヤーが瀕死になった段階で敵対が解除されるケースもあるため、不意に死んでしまう事故を減らせるというのも強いポイントでしょう。
終盤の強敵と戦うときも保険としているだけで攻略難易度がグッと変わります。
- 発動すると一定時間、ダリザードとプレイヤーが透明になり、敵の視界に映らなくなる。
- 透明化時間:★0:10秒 、★1:12秒、★2:14秒、★3:16秒、★4:20秒
- クールタイム:★0:30秒 、★1:25秒、★2:20秒、★3:15秒、★4:8秒
パートナースキルを発動させるとプレイヤーが透明になって敵に見つからなくなります。
敵に攻撃を当てると見つかってしまいますが、格上の基地などで敵対せず探索できるのは強力です。エネミー拠点やオイルリグに潜入する際に使用してみましょう。
- ①手持ちにいる間、装備中のグライダーの性能が変わる。
- ②グライドが高速になり、右手で銃を撃つことができる。ランクアップ(濃縮)するごとに滑空スピードが速くなり、消費スタミナが減る。
- グライダー性能強化:★0:なし、★1:小、★2:中、★3:大、★4:特大
序盤から終盤まで活躍することができるパルです。グライダーの移動速度を非常に速くすることができます。
ボス戦などで敵の技を回避する上で非常に便利です。アクションが苦手でよく被弾して瀕死になってしまうプレイヤーほど回避するためにオススメしたいパルです。
また、熟練のプレイヤーでも好んで使用する人も存在します。筆者もその1人です。なぜ好んで使用しているかを説明すると長くなるので割愛しますが、簡単にいえば「プレイヤーとパルが同じ射線に入らないようにエアムルグでプレイヤーのポジションを移動させる」ために使用しています。
正式リリース版ではパルの濃縮に必要な個数が半分以下になったため、濃縮して運用したいエアムルグにとって追い風です。エアムルグはギガスフィア程度で捕獲できるので、序盤中盤から最高速度のグライダーを扱うことが簡単になりました。
パッシブとして欲しい突撃指揮者堅城の軍師バテ防止係リロードマスターなどはあとで全て手術台で付与させることができるので、とりあえず濃縮させて使うのがよいでしょう。
シメナワ(中級者向け)
Section titled “シメナワ(中級者向け)”- 手持ちにいる間、装備中のグライダーの性能が変わる。
- グライド中は、ゆっくりと上昇することができる。
- グライダー性能強化:★0:なし、★1:小、★2:中、★3:大、★4:特大
熟練の達人が使うパルです。グラップリングガンを地面に刺して前方向へ慣性をつけたままライドを展開することで長距離を高速で移動させることができます。
その一方で
シメナワはグラップリングガンなしだと前方向への移動があまりできないため、不便に感じることもあるかもしれません。グラップリングガンとの併用でほとんどの飛行ライドよりも機動力が高くなりますが、操作が少しだけ難しいので熟練のプレイヤーが使っています。
前と上への移動手段の中間として
ヤミイカも存在します。なお、
オバケナワであればインベントリ内の食料の腐敗速度も下げることができます。
ニャンシー(背面ボーナス上昇)
Section titled “ニャンシー(背面ボーナス上昇)”- 手持ちにいる間、背面ボーナス時の捕獲率が上昇する。(重複不可)
- ランクアップ(濃縮)による捕獲力強化:★0:+1、★1:+2、★2:+3、★3:+4、★4:+5
・背面ボーナスの捕獲率を上げることができる。スフィアモジュールのように捕獲力強化がされていく。+1だと実感はないが、ランク最大まで来ると1ランク上のスフィアレベルの性能になる。筆者の正式リリース版のイチオシパル。
その他のパル(序盤)
Section titled “その他のパル(序盤)”正式リリース版でグローブなしで投擲できるようになった。投擲したときの威力の高さはもともとあったが、手軽に投げれるようになったのは大幅な強化。範囲攻撃なので殲滅にも便利。パチグリも喜んでいるようだ。
- ①背中に乗って移動できる。
- 移動速度上昇量:★1:+10%、★2:+12%、★3:15%、★4:+20%
- ②手持ちにいる間、プレイヤーの寒さ耐性が+2される。(重複不可・ランクアップしても耐性は+2のまま)
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.15のテクノロジーで解放)
・中盤以降に進出するエリアへ無理やり行くときに便利。ただし、正式リリース版では気温で受けるダメージ量が控えめになったため、無理やり極寒の地へ突入することのできなくはないのも現状。評価はほんの少し高め程度に落ち着いた。
- 手持ちにいる間、金属鉱石の重量を軽減する。
- 重量軽減量:★0:80%、★1:84%、★2:88%、★3:92%、★4:100%(重量ゼロ)
・金属鉱石の重量を軽減する。拠点で金属を掘れない場合は便利。
・レベル22で
ブリザードスパイクを覚える隠れた強キャラ。パートナースキルで自身の攻撃力も上がるので、序盤の即戦力としては強い。
- 発動すると、近くにあるパルの像を探知できる。クルリス像などのパルの像を拾うと、力の石像(
アヌビス像)でプレイヤーを強化できる。 - 探知量拡大:★0:なし、★1:小、★2:中、★3:大、★4:特大
- クールタイム:★0:60秒、★1:50秒、★2:45秒、★3:40秒、★4:30秒
・クルリス像などの入手する際に(多少は)便利。当サイトにはルナティを使用してマッピングしたパル像一覧ページが存在する。
- ①発動すると、狙いを定めた敵に向かって高威力のジャンピングクローで攻撃する。
- このパルが使用する
ジャンピングクローの威力も強化される。 - 威力強化量:★0:1.1倍、★1:1.3倍、★2:1.6倍、★3:2倍、★4:2.5倍
- ②手持ちにいる間、プレイヤーの近接武器の攻撃速度が増加する。(重複不可)
- 攻撃速度増加量:★0:15%、★1:17%、★2:20%、★3:24%、★4:30%
・近接武器の攻撃速度が上がる。斧やツルハシにも適用されるのでプレイヤーの採掘速度を上げることもできる。
スポンサーリンク
中盤におすすめのパル(レベル30~50)
Section titled “中盤におすすめのパル(レベル30~50)”第二禁猟区〜第三禁猟区周辺までを想定。攻撃力や耐久が伸びてきて、明確な役割を持ったパルを選びたいフェーズ。
マグマンダー(戦闘)
Section titled “マグマンダー(戦闘)”
マグマンダーは黒曜火山に出現するパル。ステータスがかなり高く、さらにレベル40で威力600の
ストーンビートを習得します。レベル50では専用技
マグマスピット、レベル70では
マグマレーザーを覚え、とにかく攻撃面が非常に優秀です。
パートナースキルでは手持ちに炎属性か地属性のパルがいるほど攻撃力が上がり、サドルもレベル30台で解放できるため汎用性が高くシンプルに強いと言っても過言ではありません。手持ちに入れておくだけで信頼度も上がっていくので、最終版まで手持ちに入れておいても活躍します。
マグマンダーの亜種となる
ブリザンダーも特殊配合で入手ができ、こちらも非常にオススメですが、パルギアの解放はレベル70以降になります。
ゼノグリフ(戦闘用)
Section titled “ゼノグリフ(戦闘用)”第三禁猟区で出現するパルです。ステータスがかなり高く、専用技の
ディザスターディバイン
ディザスターディバインⅡも強力で、捕まえたら即戦力にさせることが可能です。
防衛ドローンもいるため捕獲するまでが大変ですが、最終盤まで大活躍する性能を誇っています。欠点としては終盤に出てくるボスが闇属性に有利を取れるパルばかりなところです。その不利を持っても活躍できる破格な性能をしているのは間違いないでしょう。
また、世界樹進出後は後天的に鬼神不死身などのパッシブスキルを付与する方法もあるため、とりあえず手持ちに入れて育てておいてのちのちパッシブスキルを変更することもできます。
ただし、明確なナーフも存在します。アーリーアクセス版ではライド時の闇属性のダメージが最大2倍になっていましたが、現在は最大1.3倍です。また、特殊配合も削除されました。昔があまりにも強すぎたという話ではありますが、最大レベルが80になった現在でもレベル40~50台程度で入手できるパルとしては破格の性能をしているのは間違いないでしょう。
ボルカイザー(戦闘)
Section titled “ボルカイザー(戦闘)”- ①背中に乗って移動できる。
- ②手持ちにいる間、敵を倒すと一緒に戦っているパルの攻撃力と防御力が増加する。この効果は20秒続き、最大5までスタックする。(重複不可)
- ダメージ増加量:★0:+5% 、★1:+6%、★2:+7%、★3:8%、★4:+10%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.46のテクノロジーで解放)
マップ右上の火山島に生息しています。拠点パルとしても非常に優秀ですが戦闘パルとしても活躍でき、威力600の
アームインパクト
ファイアーボールなども強力です。炎属性の技で敵を炎上させ固定ダメージを稼げるという観点でも強いです。
ライバード(飛行ライド・プレイヤー支援)
Section titled “ライバード(飛行ライド・プレイヤー支援)”
ライバードは正式リリース版で謎に強化されたパルです。パートナースキルの効果が非常に多く、ライドと戦闘を兼ね備えた性能になりました。
まず、ライド時にプレイヤーの攻撃を雷属性に変化させることができます。これによって、終盤に出てくる水属性のパルに対して強く出ることができるでしょう。
そして、正式リリース版では手持ちの雷属性の数によって移動速度が上がるようになったのも追い風です。もともとライバードはステータス自体はそこまで高くないパルだったので敵からの被弾が苦手とされるパルでしたが、機動力を入手したことで敵を避けながらプレイヤーで攻撃できるようになり終盤でも活躍できる性能になりました。
ただし、ライバードの真価を発揮するのは手持ちを雷属性染めにした際です。飛行ライドとしての運用であれば、手持ちに他の雷属性のパルがいないなら他のライドパルも候補に入るでしょう。
雷の属性宝箱を開封できるというのもグッドポイントです。
トリステップ(地上ライド)
Section titled “トリステップ(地上ライド)”- ①背中に乗って移動できる。
- ②砂の上にいる間、速く走ることができる。
- 砂地移動速度上昇量:★0:+50%、★1:+62%、★2:+74%、★3:+86%、★4:+100%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.28のテクノロジーで解放)
移動速度が早く、スタミナもそれなりに持っています。砂の上では補正がかかりさらに移動速度が速くなるため、舗装されている砂道をただ歩くだけでも十分に速度を出すことができます。
機動力が高いと敵の攻撃もよけやすいため、被弾しがちな初心者にとってもオススメできるパルといえるでしょう。
アーリーアクセス版ではサドル解放がもっと早く、出現レベルも低かったので非常に強力なパルでした。正式リリース版では全体的に必要レベルが上がったため汎用性は少々減った印象です。
アンドーン・メラドーン(水上ライド)
Section titled “アンドーン・メラドーン(水上ライド)”パートナースキルの補正で移動速度が非常に速くなるパルです。手持ちを水属性と闇属性(メラドーンは火属性)で構成させる必要がありますが、その補正があれば終盤に出てくる伝説のパル相当の水上ライド性能を誇ります。
クララン
ユララン
ヒメンダコ
コゴエール
モモエールのような釣り竿を使って補正が乗るパルを併用して運用するのがオススメです。特にサルベージの時期には亡霊の孤島で
ユララン
アンドーンを同時に捕獲することでサルベージに必要な2匹を効率よく集めることができます。
また、移動速度増加は水上だけでなく地上でも適用されるため地上ライドと水上ライドを兼用できるのも利点でしょう。海に面した場所を探索するうえでは唯一無二の快適な移動方法を持ったパルといえるでしょう。
メラドーンは炎水属性という耐性が恵まれており戦闘パルとしてもそれなりに優秀です。天落の釣りで入手できるため、高レベルのメラドーンを釣ってそのままレイドで拠点パルとして運用することも。
ボルカノン・フロスカノン
Section titled “ボルカノン・フロスカノン”- ①背中に乗って移動できる。②手持ちにいる間、すべての鉱石類の重量を軽減する。(重複不可)
- 重量軽減量:★30% 、★1:35%、★2:40%、★3:50%、★4:60%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.42のテクノロジーで解放)
- ①背中に乗って移動できる。②手持ちにいる間、すべての鉱石類の重量を軽減する。(重複不可)
- 重量軽減量:★35% 、★1:40%、★2:45%、★3:55%、★4:65%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.43のテクノロジーで解放)
鉱石を持ち帰るときに便利なパルです。鉱石の重量軽減を行うことができます。
同種のパルでは重複不可ですが、
ボルカノン
フロスカノンの2匹採用であれば重量軽減を重ね掛けすることができます。つまり、2匹の濃縮が★3以上であれば鉱石の重量をゼロにすることが可能です。
探索する上でも、拠点の引っ越しや建築などでも便利なパルといえるでしょう。
その他のパル(中盤)
Section titled “その他のパル(中盤)”- ①手持ちにいる間、硫黄と石炭の重量を軽減する。
- 重量軽減量:★0:80%、★1:84%、★2:88%、★3:92%、★4:100%(重量ゼロ)
- ②手持ちにいる間、プレイヤーとパルが
地属性で弱点を突いたときのダメージが増加する。 - ダメージ増加:★0:25% 、★1:27%、★2:30%、★3:34%、★4:40%
・石炭と硫黄の重量を軽減する。拠点で掘れない場合は便利。
- 手持ちから出している間、ヨミーラが瀕死になったときに、ヨミーラの満腹度が0になる代わりに復活する。
- クールタイム:★0:600秒(10分) 、★1:550秒、★2:480秒、★3:390秒、★4:280秒
・パートナースキルで
ヨミーラが瀕死になっても復活することができる。クールタイムはあるものの、非常に優秀なスキルなのは間違いない。
- ①背中に乗って移動できる。
- ②雪の上にいる間、速く走ることができる。
- 雪上移動速度上昇量:★0:+80%、★1:+100%、★2:120%、★3:+140%、★4:+160%
- ③斜面で勢いよく滑り降りることができる。
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.26のテクノロジーで解放)
・ステータスは決して高くはないが、釣りで高レベルのバニザラシを捕獲できたらもともと覚えている技が強いので終盤はじめまでは無双できるレベルを誇る。水・氷属性という属性耐性も優秀。信頼度が乗ればさらに強くなる。属性も非常に優秀で、ヌシパッシブとの相性も抜群。
- ①背中に乗って水上を移動できる。
- 水上速度上昇量:★1:+10%、★2:+14%、★3:18%、★4:+25%
- ②ライド中、プレイヤーの攻撃が
氷属性に変化し、プレイヤーの攻撃力も上がる。 - プレイヤー攻撃力:★0:+5% 、★1:+7%、★2:+10%、★3:+14%、★4:+20%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.27のテクノロジーで解放)
・上級者向け。天落の釣りで入手でき、塔ボス攻略で大幅なショートカットができる。
ダイアモンドフォール
ブラストキャノンなどの強力な技を使用したら次のアズルーナに交換するというループ戦法でヴィクター&ゼノグリフを早い段階で攻略できる。筆者はレベル36でヴィクターを討伐できるのを確認済み。釣りで簡単に入手できる竜属性のパルなので天陽郷の遠征の即戦力としても優秀。
・サドルを解放すると
ヤクモマルを手持ちから出している間ヤクモマル自身が持っているパッシブを野生のパルに引き継ぎやすくなります。詳しくは個別ページで。
スポンサーリンク
終盤におすすめのパル(レベル50~ラスボスまで)
Section titled “終盤におすすめのパル(レベル50~ラスボスまで)”桜島~世界樹周辺以降を想定。最終戦力を見据えた厳選候補。種族値合計が高く、ライド性能や専用技などで明確な強みを持つパルを中心に。
ワンフー(移動用)
Section titled “ワンフー(移動用)”- 発動すると、最も近くの拠点へ移動することができる。ダンジョンの中などでは使用できない。
- クールタイム:★0:1000(16分40秒)、★1:875(14分35秒)、★2:750(12分30秒)、★3:625(10分25秒)、★4:500(8分20秒)
- ※テクノロジーやサドルの解放不要
一番近い拠点へテレポートで帰ることができます。
重量が重たいアイテムを採取したときや、帰り道がめんどくさいときにワンフーがいると非常に便利です。理想なルート取りを探るのが難しい初心者にこそオススメしたいパルといえるでしょう。
セレムーン(戦闘・移動用)
Section titled “セレムーン(戦闘・移動用)”飛行ライドとしても移動速度がそれなりに速い。ライド時に無属性と闇属性の技のダメージが上がるパートナースキルが強力です。
ミルフィー
ヒメウサ
ホウロック
あくまのめだまなどで夢の攻撃フル強化構成も可能。(
ドローンランチャー+
ボルゼクスのシナジーも強い。)
ただし、終盤で登場するパルが竜属性中心なのでその点では環境的に向かい風。
ライドから降りている場合でもセレムーン単体が技を出しているあいだにライドすればライド時の補正が乗るという隠しテクニックも存在します。
ペンキッド(戦闘用・入手簡単)
Section titled “ペンキッド(戦闘用・入手簡単)”
ペンキッドはステータス自体はそこまで高くありませんが、桜島の外周で釣りをすることで簡単に入手することができます。
戦闘をしなくても釣っているだけで濃縮用のペンキッドを大量に入手でき、
ネプティオスや
グランジーラ戦で活躍させることが可能です。
攻撃力はそこまでないので、お手軽なパルとしての運用を推奨します。また、この知識さえあれば序盤、中盤で早めに入手することも可能です。
グレイシャル(戦闘・ライド用)
Section titled “グレイシャル(戦闘・ライド用)”正式リリース版でラスボス戦までの動線で筆者が最も評価している戦闘パル。
伝説パルのなかでは比較的捕獲しやすい部類ですが、その割には性能も非常に高く、戦闘としてもライドとしても活躍できます。
ダブルブリザードスパイクは範囲とダメージは優秀ですが、地上付近にダメージを出す技なので浮いている敵に対しては当てづらいです。
グランジーラ戦ではブリスパ系は当てづらいので
サンダーレイン
フロストアウト
ホーリーバースト
水柱噴出あたりを覚えさせましょう。
厳選して運用する分にも非常に強いパルです。
ネプティオス(戦闘用)
Section titled “ネプティオス(戦闘用)”- ①手持ちから出している間、プレイヤーの攻撃にあわせて槍で追撃を行う。②背中に乗って水上を高速で移動できる。
- 移動速度上昇量:★1:+10%、★2:+14%、★3:18%、★4:+25%
- ③水上で「大海の覇者」(キーボード:Ctrl、コントローラー:B)で高く飛び上がることができる。
- クールタイム(水面に着水したら消費):★0:3.6秒、★1:3秒、★2:2.4秒、★3:1.8秒、★4:1秒
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.64のテクノロジーで解放)
ネプティオスは封域に出現する伝説のパル。捕まえるのは少し大変ですが、
グランジーラ戦やラスボス戦で非常に活躍するパルです。
グランジーラとラスボス戦では敵が体が大きいため
水柱噴出がかなりのダメージを出すことができます。
始めから伝説ヌシパッシブを持っているためとにかく火力が高く、レベルで覚えている
水柱噴出や闘技場で買える
ホーリーバースト
フロストアウトなどを覚えさえるだけでもボス戦での火力を底上げすることができます。
さらに、もともとの水上速度も非常に速いため、強力釣りマグネットを使用したサルベージをするうえでも即戦力になります。
マグナイト・テラナイト(戦闘)
Section titled “マグナイト・テラナイト(戦闘)”- 発動すると鋼鉄の覚悟により、一定時間(40秒程度)マグナイトの攻撃力と防御力が増加する。
- クールタイム:50秒(ランクは関係なく一律)
- 攻撃防御増加量:★0:+60%、★1:+85%、★2:+120%、★3:160%、★4:+210%
- 増加量はパッシブスキルと同じ枠で加算
- ※テクノロジーやサドルの解放不要
- 発動すると鋼鉄の覚悟により、一定時間(40秒程度)テラナイトの攻撃力と防御力が増加する。
- クールタイム:50秒(ランクは関係なく一律)
- 攻撃防御増加量:★0:+50%、★1:+75%、★2:+110%、★3:+150%、★4:+200%
- 増加量はパッシブスキルと同じ枠で加算
- ※テクノロジーやサドルの解放不要
マグナイトは天落から南の火山島、
テラナイトは黒曜火山のフィールドボスで入手可能です。出現レベルが異常に高く、入手出来たら即戦力にできます。
2匹の特徴は40秒のあいだ自身の攻撃防御のステータスを上げるパートナースキルで、とにかく打たれ強くなります。
マグナイトは炎属性ということもあり、炎技で(炎、水属性以外の)相手を炎上効果で燃やし、固定ダメージで有利に戦闘を行うこともできるのも強い要素の1つです。
筆者がローカルで開発して使用している「全パルを1対1で戦わせるシミュレーター」ではマグナイトがぶっちぎりの1位、次点でテラナイトが2位を獲得しており、この点では「最強パル」に近いパルといえるでしょう。
トノサマンボ
Section titled “トノサマンボ”- ①背中に乗って水上を移動できる。
- 水上速度上昇量:★1:+10%、★2:+12%、★3:15%、★4:+20%
- ②ライド中、プレイヤーの攻撃が
雷属性に変化し、プレイヤーの攻撃力も上がる。 - プレイヤー攻撃力:★0:+5% 、★1:+7%、★2:+10%、★3:+14%、★4:+20%
- ③手持ちにいる間、釣りで釣ったパルの才能値に下限値が設けられ、それ以上の才能値になる。(重複不可)
- 才能値の下限:★0:74、★1:76、★2:78、★3:80、★4:82
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.66のテクノロジーで解放)
水上ライドパルに見えて、実は陸上ライド用のパル。加えて、水上でも溺れずに移動することができるため、
グランジーラ戦での水上機動力として優秀です。
グランジーラ戦ではプレイヤーへの雷属性付与を活かしてもよし、
サンダーレインなどを多段ヒットさせるパル主題の攻撃もよし。当然飛行はできないため、技を避ける、ギミックに対処するというアクションの上手さが求められるでしょう。
グランジーラ(戦闘・移動)
Section titled “グランジーラ(戦闘・移動)”- ①背中に乗って空を飛ぶことができる。
- ②拠点にいる間、常に拠点上空を回遊し侵入者に対しては遥か上空から砲撃を行う。拠点に1匹までしか召喚できない。
- ダメージ増加:★0:1.1、★1:1.3、★2:1.6、★3:2.0、★4:2.5
現在のパルワールドで最も種族値が高いパルです。
体が大きすぎてあまり速度が出ていないように感じますが物凄く速いです。それどころか、空中でのスタミナなしで移動することができます。
ただし、普段使いするにはあまりにも大きすぎますし、塔ボスやレイド専用エリア、一部のボス戦では手持ちパルとして出すことはできません。
グランジーラが真価を発揮するのはレベリングとレイドです。レベリングではボスやエネミー拠点に向かって
グランドブリーチをするだけで敵をまとめて倒すことができ、格上の相手にも十分通用する強さを持っています。レイドでは、1匹だけ出すことができ、火力兼タンク役として活躍します。
ボルゼクス(戦闘/サポート)
Section titled “ボルゼクス(戦闘/サポート)”- 手持ちにいる間、敵に弾丸を与えると一緒に戦っているパルの攻撃力と防御力が増加する。この効果は5秒続き、最大30までスタックする。(重複不可)
- 攻撃・防御力増加:★0:1%、★1:2%、★2:3%、★3:4%、★4:5%
パートナースキルが非常に強いです。手持ちにいるだけで発動し、プレイヤーが敵に対して攻撃し続けるとパルの攻撃と防御を底上げしながら戦うことができます。
マグナイトのようなアタッカーを支援するのでもOK、
ヤミトバリで粘り強くライフスティールをするのもよし、
セレムーン
ジェッドランなどにライドしながらドローンランチャーでスタックを維持したまま機動力を持って攻撃したりと汎用性が高いです。
このパートナースキルが強いということは当然
ボルゼクス自身も強く、戦闘用
ボルゼクスとサポートの
モノクローナ
ゼノルーダ(プラズマライフル使用)
グランドラーのような構成で戦うのも非常に強いでしょう。
シャオロン(戦闘)
Section titled “シャオロン(戦闘)”専用技
天変之渦が敵を巻き込む力が強く、広範囲に多段ヒットするため非常に強いです。闘技場でも
シャオロン3体構成が安定して勝てるかも。
モノクローナ(プレイヤー支援)
Section titled “モノクローナ(プレイヤー支援)”- 手持ちにいる間、全ての手持ちのパルの種類が異なるとき、プレイヤーの攻撃力が増加する。
- 攻撃力増加:★0:30%、★1:40%、★2:50%、★3:60%、★4:80%
モノクローナはパートナースキルでプレイヤーの攻撃力を最大80%上げることができるパルです。
シャーキッド
シャーマンダーが最大20%なのでそれを凌駕する性能となっています。
同一のパルを手持ちに入れないのが発動条件ですが、
モノクローナ
シャーキッド
シャーマンダーという夢の攻撃120%の構成を行うことは可能です。
その他のパル
Section titled “その他のパル”- ①発動すると、鋭い嗅覚で、近くにあるクロマイトの場所を探知できる。
- クールタイム:★0:3秒、★1:2.8秒、★2:2.6秒、★3:2.4秒、★4:2秒
- ②手持ちから出している間、クロマイトが多く獲得できる。
- クロマイト増加量:クロマルなし:50個、★0:100個(2倍)、★1:105個(2.1倍)、★2:115個(2.3倍)、★3:130個(2.6倍)、★4:150個(3倍)
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.58のテクノロジーで解放)
クロマイト採掘において必須レベルのパル。坑道内やダンジョンでクロマイトを採掘できる。クロマイトは遠征でも入手できるが、序盤は
クロマルで集めていくのがオススメ。
ボルカノン
フロスカノン
ワンフーあたりを併用して使用すると持ち運びも多少は楽になる。濃縮もなるべく行いたいところ。
- 手持ちにいる間、手持ちのパルの経験値の獲得量が増加する(重複不可)。
- 経験値増加量:★0:+40%、★1:+44%、★2:+52%、★3:+64%、★4:+80%
・手持ちに入れるだけで経験値を増やせる
- 手持ちにいる間、プレイヤーにかかる重力が低下し、ジャンプや落下時にふわふわする。落下ダメージがなくなり、普段のジャンプ力も高くなる。(重複不可)
・重力を軽減することでふわふわジャンプすることができる。
ブシガエルや
ドスガエルとの併用もよいとか。
- ①背中に乗って移動できる。
- ②手持ちにいる間、パルのタマゴを拾ったときに、一定の確率でもう1個拾うことがある。
- 確率:★0:50% 、★1:55%、★2:60%、★3:65%、★4:75%
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.19のテクノロジーで解放)
・手持ちに入れておくと、タマゴを拾ったときに一定の確率でもう1個拾うことができる。世界樹の禍々しいタマゴを取得する時にニャンギマリがいると世界樹パッシブを集めやすいかも。
スポンサーリンク
高難易度コンテンツ後にオススメのパル
Section titled “高難易度コンテンツ後にオススメのパル”ベラルージュ・ベラノワール(戦闘)
Section titled “ベラルージュ・ベラノワール(戦闘)”- 発動すると、狙いを定めた敵に向かって高威力の
ナイトメアレイブルームで攻撃する。 - このパルが使用するナイトメアレイブルームの威力も強化される。
- 威力強化量:★0:1.1倍、★1:1.3倍、★2:1.6倍、★3:2倍、★4:2.5倍
- 発動すると、狙いを定めた敵に向かって高威力の
ナイトメアレイで攻撃する。 - このパルが使用するナイトメアレイの威力も強化される。
- 威力強化量:★0:1.1倍、★1:1.3倍、★2:1.6倍、★3:2倍、★4:2.5倍
パートナースキルで
ナイトメアレイ
ナイトメアレイブルームの威力が上がるため、戦闘パルとして優秀です。
ベラルージュと
ベラノワールはステータス上は同じですが、技が異なります。
ベラノワールの
ナイトメアレイは細い一直線のビームを出すのでパルの大きさに関係なくダメージを当てやすいのが特徴です。
一方で
ベラルージュの
ナイトメアレイブルームは徐々に広範囲への攻撃になるため、大きい敵以外には理論上のダメージが下がります。ただし
レジェンディアのバリアギミックには全段命中させることができ、
フレイムワルツも追加で覚えます。
攻撃が高く、覚える技も優秀なため、瞬間火力を求める場合は非常に重宝するパルといえるでしょう。
ネモフィのパートナースキル短縮スキルで専用技を連発することもでき、相性抜群です。
ジェッドラン(ライド)
Section titled “ジェッドラン(ライド)”- ①背中に乗って空を飛ぶことができる。
- ※ランクアップ(濃縮)しても移動速度は変わらない。
- ②ライド中、ミサイルランチャーを連射できる。
- クールタイム:60秒
- 1発あたりの実威力:★0:20、★1:22、★2:26、★3:32、★4:40
- (パルギア解放:捕獲・孵化後にLv.79のテクノロジーで解放)
テクノロジーポイントの解放レベルは高めなものの、捕獲は比較的簡単なので初心者でも扱いやすい飛行ライドパルです。
空中移動できるライドパルにおいては最速ですが、スタミナはやや少なめなので主に短~中距離で活躍するパルでしょう。
正式リリース版の配信前はスタミナが高い
ゼノドランが最強飛行パルとして君臨していましたが、移動速度パッシブは新しく実装された次元跳躍と神速があるだけで十分に速いため残りの枠に(伝説走るのが得意などを採用しなくても)永久機関無限のスタミナで十分に活躍できるようになりました。
また、
ゼノドランと異なり宙に浮いているタイプの飛行パルなので海の上でもスタミナ回復ができ、地上付近でも足をつけずに速度を維持することができます。地上付近に落ちている夜星砂や宝箱の回収のしやすさでも
ジェッドランが優秀です。
目立った欠点は体が大きくてたまに視界が塞がれる程度で、最も汎用性が高い飛行パルなのは間違いないでしょう。
ゼノドラン(ライド)
Section titled “ゼノドラン(ライド)”- 背中に乗って空を飛ぶことができる。
- 移動速度上昇量:★1:+10%、★2:+12%、★3:15%、★4:+20%
- ②手持ちにいる間、武器を持ったパルのパートナースキルのダメージが上昇する。
- ダメージ増加:★0:20%、★1:26%、★2:32%、★3:38%、★4:50%
- (パルギア解放:孵化後にLv.66のテクノロジーで解放)
ゼノドランは長距離移動に向いたパルです。空中移動速度は
ジェッドランの次に速く、スタミナはジェッドランよりも遥かに上です。
パルパゴス諸島の山々や近くの孤島へ移動する分には十分な機動力をもっており中距離~遠距離の移動においてはジェッドランよりも快適でしょう。
ただし、ゼノドランはレイドを攻略しないと入手できない点や、地上だと足がついてしまうため速度を維持できない点で汎用性は
ジェッドランの方が高いかもしれません。
長距離の移動をするなら
ゼノドラン、定期的にスタミナを回復できるような冒険をするうえでは
ジェッドランを使用するのがよいでしょう。
今回は割愛しますが、属性で固められる場合は
レイバーン
ヘルバーンも
ゼノドランレベルに速いパルです。
レジェンディア(戦闘)
Section titled “レジェンディア(戦闘)”- ①背中に乗って移動できる。
- ②ライド中、あらゆる攻撃を防ぐバリアを生成できる。
- バリアクールタイム:★1:150秒(2分30秒)、★1:120秒(2分)、★2:90秒(1分30秒)、★3:60秒、★4:30秒
- ③ライド中、3段ジャンプが可能になる。
- (パルギア解放:孵化後にLv.70のテクノロジーで解放)
浄化の光という威力1250の広範囲技を覚えます。クールタイムが100秒もありますが、エネミー拠点で使用すると一瞬で敵が全滅する程度の殲滅力を持ちます。
闘技場もマスターランク程度であれば、2~3匹ならべたら一瞬でクリアできるほどの火力を持っていて、闘技場の周回でも便利です。
レイド戦では
浄化の光を使用したらボックスに戻して、再度拠点に出すことでクールタイムを無効化させる裏技があり、一撃の威力が高い浄化の光との相性も抜群です。
ノクサージュ(戦闘)
Section titled “ノクサージュ(戦闘)”- ①発動すると、プレイヤーの攻撃に
毒の状態異常値が付与される。 - 毒付与値:★0:2、★1:3、★2:4、★3:5、★4:6
- ②手持ちにいる間、プレイヤーとパルは毒状態を無効にして、世界樹エリアの毒ガスを無効化する。(重複不可)
専用技の威力が高く、技のスロットを
ダークウィスプと合わせて威力600以上の闇属性で構成できるのが強みです。
それだけでなく、ノクサージュの専用技に付与されている「腐食霧」は状態異常の毒とは異なる新しい概念で、いわばフィールド設置技のような効果を発揮します。
火力指数でみてもTOP10は固いパルですが、腐食霧を考慮するとさらに評価をするべきパルでしょう。