道具のグライダーと、手持ちに入れると滑空性能が変わる「グライダー強化パル」、そして終盤のウィングパックを、それぞれ比較できるようにまとめました。バーは相対的な性能(長いほど高性能)です。地上・水上のライド速度はライドパル比較・ランキングで比較できます。
グライダー(道具)とウィングパックの比較
クラフトで作れる4種のグライダーと、終盤のウィングパックの比較です。速度・スタミナ持ち・滞空(落ちにくさ)はバーで、テクノロジー解放レベル・売却額・必要素材は下の表にまとめています。
バーは長いほど高性能。スケールは道具グライダーと強化パル(全★)の最高速度(=エアムルグ★4)に合わせています。ウィングパックはジェット推進で別格のため「ジェット・最速」と表記(スタミナ・滞空の概念なし)。
| 名前 | テクノロジー | 売却額 | 重量 | 必要素材 |
|---|---|---|---|---|
| Lv5 | 130G | 10 | 木材×10布×2 | |
| Lv18 | 1,548G | 15 | 木材×50骨×10布×20 | |
| Lv40 | 7,608G | 20 | 精錬金属インゴット×20木材×100カーボン繊維×20上質な布×10 | |
| Lv52 | 33,288G | 25 | パルメタルインゴット×40木材×200カーボン繊維×50上質な布×20 | |
| Lv80 | 650,868G | 25 | パルジウムの欠片×30パルキサイトインゴット×6AIコア×20超高熱コア×20古代文明のコア×10 | |
| Lv80 | 3,120G | 0.025 | 神秘の木材×10原油×20 |
スポンサーリンク
グライダー強化パル
特定のパルを手持ちに入れていると、装備中のグライダーの性能が変化します。濃縮(★0〜★4)でさらに強化されます。
グライダー強化パルとウィングパックの比較
★(濃縮ランク)ボタンで各段階の性能に切り替わります。速度が「-」のパル(シメナワ/オバケナワ)は速度を変えず、ゆっくり上昇できるタイプです。スケールは道具グライダーと共通。色違い同士(ルミカイト/エレカイトなど)は別性能です。
ウィングパックの前進速度は、テラグライダーの約2.8倍(ブースト時3.8倍)、
エアムルグ★4の約1.6倍(ブースト時2.2倍) とかなり高速です。
スポンサーリンク
グライダー強化パルは誰がいい?
序盤は
ルミカイトがオススメ。手持ちに入れるだけでグライダー速度が上がり、さらに落下ダメージも無効化できる。塔ボスを使ったプレイヤーレベリングの際にルミカイトがいると、塔から降りるときに落下ダメージで死ぬことがなくなるのでストレスがなくなる。
序盤以降、快適なグライダーが欲しいなら
エアムルグがオススメ。滑空速度がかなり速く、滑空中に武器を使用することができる。戦闘で回避するための機動力、戦闘での武器使用など、戦闘に特化している。拠点での小さな移動でも便利。
シメナワ
オバケナワもオススメ。グラップリングガンを前方の地面などに刺して引き寄せられているスピードのまま、ジャンプしてグライダーを展開すると、高速で移動した慣性を乗せて飛行することができる。非常に便利で、熟練プレイヤーほど愛用しているテクニック。
終盤においては、ウィングパックを使用できるようになるので、手持ちパルを1枠割かなくても高速で滑空できるようになる。それだけでなく、速度もかなり速く、上昇・下降もできる。基本的にはなくてもさほど影響はないが、ラスボス(ハード)レベルになってくるとあった方が良いだろう。
これはまた別のテクニックだが、グライダーを解除してすぐに再展開するのを繰り返すと、飛距離が若干伸びてスタミナ消費も抑えることができる。
おすすめのパッシブスキル
プレイヤーの攻撃と防御を上げる突撃指揮者堅城の軍師がオススメ。また、グライダーとの相性が抜群なバテ防止係、武器を使う際にリロードを早めたいならリロードマスターをつけるのもよいだろう。