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草の輝石の入手方法・使い道【パルワールド】

草の輝石
素材レア
草の輝石

世界樹のエネルギーがパルの体内に溜まり、形成された石。 加工することで、草属性のパルの 秘められた力を解放するアイテムになる。

🧱 基本情報

無の輝石炎の輝石水の輝石雷の輝石草の輝石氷の輝石地の輝石闇の輝石竜の輝石

アイコンから各属性の輝石ページに移動できます。輝石50個と世界樹の聖水10個で、同じ属性の覚醒晶を1個作れます。

重量1
売却額100G

🗺️ 入手方法

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⚠️ 輝石のドロップパルが一部変更

2026/9/7(月)のアップデートにより、輝石をドロップするパルと種類が一部変更されました。 当サイトではすでにドロップや湧きなどを再調査し、最新の周回ルートを反映済みです。

以下が変更された輝石のドロップです。

※ Lv70以上の通常個体が落とす輝石の変更です。Lv80帯(青いオーラの個体)に増減はありません。

🗺️ 草の輝石の効率的な集め方(周回ルート)

覚醒晶1個に草の輝石が50個必要なので、数十個単位で集めるなら周回が前提になります。 狙うのは世界樹、ファストトラベル「誘い藤の林」の西にある一帯です。チェリーナが湧きの29.7%を占め、1か所に1〜2体まとまります。ここが特別なのは、湧く6種のうち5種が輝石を落とすことです。

① 周回ルート(約800m・湧き地点15か所)

起点はファストトラベル「誘い藤の林」です。ここから西へ約86m進んだところがルートの南東側にあたります。降りてすぐ周回に入れます。始点に戻る閉ループなので、一度降りればファストトラベルを挟まず何周でも続けられます。

四角の部分は矢印の向き(時計回り)に回りましょう。起点から北へ162m進んで支線へ入り、折り返して戻ったあと、68mの坂を登って台地(205m)に上がります。台地の上を96m進み、最後の80mで低地へ降りて起点に戻ります。この向きだと登りは1回・68mだけで、あとは平坦か下りです。逆回りにすると台地へ登る場所が変わって遠回りになります。

北へ伸びる支線は往復してください。この3地点は崖に挟まれた一本道で、輪にできません。無理に一筆書きへ組み込むと四角が細長く潰れてしまい、どの湧き地点からも十分に離れられなくなります。実際、支線を使わない閉じた三角(327m)では、いちばん余裕のない地点が97mまでしか離れられず湧き直りませんでした。先端まで往復して距離を稼ぐことで、15地点すべてが176m以上離れられるようになります。

草の輝石の周回ルート(1周 約800m・湧き地点15か所)。矢印の向き=時計回り。起点は「誘い藤の林」。 ▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶ ファストトラベル 誘い藤の林
草の輝石の周回ルート(1周 約800m・湧き地点15か所)。矢印の向き=時計回り。起点は「誘い藤の林」。

② 手持ちに入れるパル(ドロップ増加)

チェリーナは草・炎の複合属性です。複合属性のパルはどちらの属性のドロップ増加も乗ります。草の増加を持つのはゴクエンオ1体だけですが、そこへ炎2枚を足すと3枚分(★4で+240%=約3.4倍)がまとめて乗ります。

確定枠(3枠・全部入れます)

パル対象備考
キャプペン炎属性チェリーナが草・炎の複合属性なので乗る。パルギアは不要
イシス炎属性キャプペンとは別のパルなので2枚とも乗る(※発動にはサドルが必要。Lv60のテクノロジーで解放)
ゴクエンオ草属性草属性のドロップ増加を持つパル。炎2枚と合わせて3枚乗る(★4で+240%=約3.4倍)(※発動にはサドルが必要。Lv33のテクノロジーで解放)

スキル説明の「(重複不可)」は同じパルを2体入れても重ならないという意味です。 別のパルであれば重ね掛けできるので、3体とも入れて構いません。増加量は★0で+40%、★4で+80%です。

残り2枠は「何を一緒に集めるか」で決めます。入れた増加パルのぶんが、そのまま取れ高に変わります。1周15地点での効き幅は次のとおりです。

残り2枠は以下から選択(全部は入りません)

パル役割備考
シルフィアまほうのつるぎ闇の増加(ニャンシー用)ニャンシーは闇属性だが地の輝石を落とし、湧きの29.7%を1か所1〜2体で占める。2枚そろえると地の輝石が1周8個から19個になる。2枠を使うがもっとも効く(※シルフィアは発動にサドルが必要。Lv20のテクノロジーで解放。まほうのつるぎはパルギア不要)
ホルス氷の増加(モモエール用)モモエールは氷・炎の複合属性なので、炎2枚と合わせて3枚乗る。氷の輝石が1周12個から15個になる(※発動にはサドルが必要。Lv60のテクノロジーで解放)
ヴィオレッタ地の増加(テラナイト用)テラナイトにしか乗らないため、地の輝石は1周8個から9個止まり。闇2枚のほうが大きく伸びる。パルギアは不要
レイバーン飛行ライド支線の往復と台地への登りがあるので、飛べると1周が速くなる(※パルギア解放必須)
ソルレイスクールタイム短縮敵を倒すたびに全パルのスキルのクールタイムが短縮される(★0で30%・★4で60%)(※発動にはサドルが必要。Lv37のテクノロジーで解放)

③ 湧きの内訳(1か所あたり)

確率湧くパル属性
29.7%本命チェリーナ×1〜2体↳ 草の輝石(50%で1〜3個)草・炎
29.7%ニャンシー×1〜2体↳ 地の輝石(50%で1〜3個)闇
29.7%モモエール×1体↳ 氷の輝石(50%で1〜3個)氷・炎
8.9%マグナイト×1体(テラナイトと同時)↳ 炎の輝石(50%で1〜3個)炎
8.9%テラナイト×1体(マグナイトと同時)↳ 地の輝石(50%で1〜3個)地
2.1%ミミドッグ×1体↳ 輝石は落としません無

草の輝石を落とすのはチェリーナだけです。ただしニャンシーテラナイトが地の輝石、モモエールが氷の輝石、マグナイトが炎の輝石を落とします。輝石を落とさないのはミミドッグだけで、そのミミドッグも金貨とドッグコインの塊です。なおマグナイトとテラナイトは同じ8.9%の枠で、当たると2体そろって湧きます。

ニャンシーは闇属性ですが、落とすのは地の輝石です。輝石の属性はパルの属性と一致しないことがあります。このニャンシーが湧きの29.7%を1か所1〜2体で占めるため、闇属性のドロップ増加を2枚足すと地の輝石が1周8個から19個に跳ね上がります。地の輝石も欲しいなら、残り2枠はここに使うのがもっとも効きます。

④ 1周の取れ高

1周で草の輝石が約23個です。15地点ぶんを倒し、増加パル3枚を★4でそろえたときの期待値です(増加なしなら約7個)。覚醒晶1個分(50個)なら約3周が目安になります。草はもともと落とすパルが少ない属性なので、輝石9種のなかでは集めにくい部類に入ります。

地の輝石氷の輝石炎の輝石も同時に貯まります。闇2枚を足した構成なら、1周あたり地が約19個、氷が約12個、炎が約4個です。世界樹の聖水は約47個、古代文明の遺物は約17個貯まります。1周で4属性の輝石が集まるルートは、ここと黄塵の峡谷(雷・地・闇・竜)の2つだけです。

⑤ 闇の輝石も同時に集めたいなら(約666m・湧き地点15か所)

もう1本、マシュリーリリクインルナクインが湧く一帯を回るルートがあります。ファストトラベル「燐光胞子の根源」から北へ約234mの一帯です。道なりに進める平坦な四角形(1周の上り6m)で、周回そのものはチェリーナ地帯より楽です。ただし草の輝石を落とす3種がいずれも単一属性なので、草だけを見ると効率はチェリーナ地帯のほうが上になります。

草の覚醒晶と闇の覚醒晶を両方そろえたいときに向きます。草・闇の複合属性にはレイドや遠征で強力なノクサージュがいます。覚醒するために必要な覚醒晶は草と闇どちらでもよいので、1周で両方が貯まるこのルートが噛み合います。

草と闇の輝石を同時に集めるルート(1周 約666m・湧き地点15か所)。起点は「燐光胞子の根源」。 ▶▶▶▶ ファストトラベル 燐光胞子の根源
草と闇の輝石を同時に集めるルート(1周 約666m・湧き地点15か所)。起点は「燐光胞子の根源」。

このルートの確定枠(4枠)

パル対象備考
ゴクエンオ草属性マシュリー・リリクインに乗る(※サドルが必要。Lv33のテクノロジーで解放)
シルフィア闇属性ヴィランタンとルナクインに乗る(※サドルが必要。Lv20のテクノロジーで解放)
まほうのつるぎ闇属性シルフィアとは別のパルなので2枚とも乗る。パルギアは不要
キャプペン炎属性ヴィランタンが闇・炎の複合属性なので、闇2枚と合わせて3枚乗る。闇の輝石が1周17個から22個になる。パルギアは不要

このルートの湧き(1か所あたり)

確率湧くパル属性
28.8%本命マシュリー×1〜2体↳ 草の輝石(50%で1〜3個)草
28.8%ヴィランタン×1〜2体↳ 闇の輝石(50%で1〜3個)闇・炎
28.8%ソワレーヌ×1体↳ 無の輝石(50%で1〜3個)無
11.5%本命リリクイン×1体(ルナクインと同時)↳ 草の輝石(50%で1〜3個)草
11.5%本命ルナクイン×1体(リリクインと同時)↳ 草の輝石(50%で1〜3個)闇
2.0%ミミドッグ×1体↳ 輝石は落としません無

1周で草が約19個、闇が約22個です。世界樹の聖水は約47個、古代文明の遺物は約17個とチェリーナ地帯と同じくらい貯まります。草だけを見るとチェリーナ地帯の23個に届きませんが、闇の輝石が22個ついてくるぶん、2属性を同時にそろえたいならこちらが有利です。

🔄 遺物変換について(黄塵の峡谷で遺物を集める)

輝石は古代文明の遺物変換機でも手に入りますが、特定の輝石目当ての変換は割に合いません。 変換で確定して出るのは神秘の木材とパルキサイト(各1〜3個)だけで、 輝石は当たったときだけ出る枠だからです。枠は5つあり、いずれも9属性から均等に抽選されます。

実測では、古代文明の朽ちた遺物(コモン)を500回変換して出た輝石は9属性あわせて93個でした。 約5回に1個で、9属性に散るため狙った属性に絞ると約48回に1個です。 レアリティを上げると確率は上がりますが、最上位の古代文明の輝く遺物でも約2倍にとどまります。 覚醒晶1個分(草の輝石50個)を変換だけでそろえるなら、変換は2,000〜2,400回(レアリティで変わります)。 遺物の数でいうと、次に紹介する黄塵の峡谷を約120周した量にあたります。

とはいえ遺物は世界樹のパルなら全員が落とすので、上のルートを回っていれば勝手に貯まります。 設計図や使い切りインプラント目当てで変換するときに、輝石がおまけで付いてくる、くらいに考えておきましょう。

そのうえで、遺物がもっとも集まるのは「黄塵の峡谷」です。1周510mに10地点が収まり、 1周で平均20.3体と接敵できるため、遺物が約17個手に入ります。 黄塵は1周が短くリポップの回転もよく、1か所に2〜3体まとまって湧くので範囲攻撃でまとめて倒せます。

ただし草の輝石が目的なら、黄塵の峡谷を回る意味はほとんどありません。遺物約17個を全部変換しても、9属性に散るため草の輝石は1周あたり約0.4個にしかならないからです。

回る場所黄塵の峡谷(約510m)上のルート(約800m)
草の輝石(直接)0個(湧く4種はどれも落としません)約23個
遺物の変換分約0.4個(遺物約17個)約0.4個
1周の合計約0.4個約23.4個
覚醒晶1個分(50個)約120周約3周

距離あたりでも時間あたりでも勝負になりません。黄塵の峡谷は遺物と世界樹の聖水を集めるためのルート (+雷の輝石なら1周で約46個)と考えて、草の輝石は上で紹介した方法で集めるのがオススメです。

ルートはファストトラベル「黄塵の峡谷」から北へ降りたところです。 矢印の向き(反時計回り)に回りましょう。逆回りにすると途中の高台に阻まれて引っかかりやすくなります。 地点が近く高低差も小さいので、陸上ライドでも十分に回れます。

黄塵の峡谷の周回ルート(1周 約510m・湧き地点10か所)。矢印の向き=反時計回り。起点は「黄塵の峡谷」。 ▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶ ファストトラベル 黄塵の峡谷
黄塵の峡谷の周回ルート(1周 約510m・湧き地点10か所)。矢印の向き=反時計回り。起点は「黄塵の峡谷」。

ただし変換には拠点の手作業が必要で、必要な作業量はコモン6,000〜レジェンダリー96,000です。 1周分の遺物を変換しきるにはまとまった時間がかかるため、変換機と手作業パルの数が足りないと遺物が貯まる一方になります。 世界樹の聖水を入れると変換速度が上がり、聖水も同じ相手から落ちるので相性は良好です。

黄塵の峡谷を回るときのオススメ編成は以下の4体です。

パル対象備考
デスティング雷属性ドンツム・ボルゼクスに乗る
ゴルディング雷属性デスティングの亜種だが別のパル扱いなので2枚とも乗る
ヴィオレッタ地属性ドンツムが地属性も持つため、雷2枚と合わせて3枚乗る
シルフィア闇属性アルセーヴに乗る

湧きの44%を占めるドンツムが雷・地の複合属性なので、雷2枚と地1枚の3枚すべてが乗って 約3.4倍になります。5枠目にまほうのつるぎを足して闇を2枚にするとアルセーヴの取れ高も伸びますが、 その場合はライドパルの枠がなくなりウィングパックでの移動が必要になります。